
製品概要
withCUBEは、多様な場や利用者のニーズに対応するアメニティブースである。個室化された水まわりユニットを、いつでも、どこでも、必要な数だけ、家具のように自由に配置することで建築やパブリックでの空間利用の可能性を広げ、建築ストックの活用や利用環境の変化に対応。医療・防災環境への取り組みを含め多様性の時代に新しい空間価値を提供する。
審査委員の評価
既存の建物に後から設置できるトイレユニットであり、物流倉庫などでの使用を想定されている。今後、労働者の多様化や自動化など多くの選択肢が考えられる現場に対し、建築時に数や配置が決まるこれまでのトイレではなく、設置する場所や個室数を柔軟に変更することで対応しようとしており、これからの社会に即している。定期メンテナンスやリースなどトイレをストック型ビジネス化した点も新しい。
