JR石岡駅

石岡市の郷土の特徴をイメージした近代的な駅舎 人々の交流の場として長く愛される施設を目指す

施主
東日本旅客鉄道株式会社
設計
東日本旅客鉄道株式会社
施工
東鉄工業株式会社
所在地
茨城県石岡市
新築/改築
新築
竣工
2016年04月
建築用途
  • 交通施設
空間
  • 外装・ファサード・サッシ
  • 交通施設
  • 外装・ファサード・サッシ

外装・ファサード・サッシ 空間の特長

駅舎の外壁・中庭床にタイルを採用。駅前大通りに面して駅舎西口の外壁部分には作家によるデザインで原風景である「筑波山と霞ヶ浦」を表現。アコルディ50角を使用した高さ9m幅15mの大壁面。駅の外壁は周辺の景観を配慮した柔らかい色合いを選定している。観光案内所や展示スペースなどを設け、街の象徴的な建物として多くの人々を迎え入れる。

外装タイル
外装壁 ADM-155M/200,211,212,213,221,222,232,261,262,263,291