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LIXIL出版の特定ジャンルの注目書籍をご案内します。

出版年月が新しい順で並べています。

リノベーション

現代建築家コンセプト・シリーズ
403architecture[dajiba]
著者:403architecture[dajiba]
21世紀に入って経済成長の神話が崩れ、都市回帰と地域再生の動きが同時に進み、建築が大きな転換点を迎えるなか、403architecture [dajiba]は2011年に静岡県浜松市を拠点に活動をスタートし、約6年の間に50のプロジェクトを完成させてきた。彼らは、敷地やプログラム、クライアントが異なるそれぞれのプロジェクトのなかに「材料転用」「既存応用」「慣習ずれ」「新旧混成」「等価空間」「単位反復」という性格を見出し、新たな建築的価値を浮かび上がらせる。これら6つの「タグ」は、これからの建築が求める複層的な価値観を示すとともに、建築という創造の歴史との豊かな接続を物語っている。 本書では、6つのタグによる作品分析、6つのタグの歴史的解釈を行なうとともに、イギリスの建築家集団「Assemble」とのメール対談では、建築活動の世紀的な転回を語りあう。建築はこれからどのような意思とともにあるべきか。ここにひとつのモデルが示される。

現代建築家コンセプト・シリーズ
吉良森子 これまで と これから ― 建築をさがして
吉良森子 著 /オランダを主な拠点に活躍する吉良森子は、長い時間のスパンのなかで建築を考えている。 16世紀末から幾度も改修が繰り返されてきた「シーボルトハウス」や19世紀末に建てられた教会の改修を手がけた経験から、吉良は新築の設計を手がける際にも、その建築が将来の改修でいかに「変わる力」を持つことができるかを考えるようになったという。数十年、数百年の間、改修を重ねながら生き生きと使い続けられる建築とはどのようなものなのか。そこに至るまでの過去「これまで」と「これから」を生きていくクライアントや場所と近隣との出会いからひとつの建築が生まれる。土地や建築、歴史、かかわる人々との対話から始まる吉良森子の設計プロセスが丹念に描き出される一冊。bilingual  

BOOKLET
自給自邸
「自分で家をたてる」ことを身を持って体験した5人・5つの事例を通じて、いえづくり、ものづくりの精神を、図版や取材ノートから解き明かす。

10+1series
リノベーション・スタディーズ
五十嵐太郎、リノベーション・スタディーズ 監修 /  古谷誠章、青木淳、松村秀一、宮本佳明、阿部仁史、中谷礼仁の各氏が、リノベーション、コンバージョンの実践と方法論を語る。

TenPlusOne
10+1 No.30
現在の都市環境の問題を解決するために、さまざまな場所でスタディされ実践されつつあるいくつかのプロジェクトを紹介。

10+1series
団地再生計画/みかんぐみのリノベーションカタログ
みかんぐみ 著 /  団地と呼ばれる集合住宅環境のリノベーション(改修)を提案、現代における再生の可能性を考える。

TenPlusOne
10+1 No.21
都市の再構築に取り組む建築家や都市計画家、アーティストなどのプロジェクトに焦点を当て、都市の使い方と転用のプログラムを探る。

ALBUM
汽車住宅物語
渡辺裕之 著 /  終戦直後の住宅難からやむなく生まれた転用住宅の数々。戦争によって「住宅」だけではなく、「住宅の概念」すらも破壊された人々が、客車に、バスに、電車に、夢みたものとは? 昭和30年代半ばに姿を消してしまった転用住宅の実態を、転用に関わった人、そこに住んでいた人々の聞き書きをまじえて検証する。
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