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LIXIL出版の特定ジャンルの注目書籍をご案内します。

出版年月が新しい順で並べています。

乗り物

BOOKLET
鉄道遺構 再発見

レールを繋ぐ創意工夫は「道なき場所」に鉄道を通す技術の結晶であり、それぞれの場所や地域に合わせてデザインされた創造的叡智ともいえる。時を経て、役割を終えた鉄道も多くなる中、人々の経験や知恵を次代に繋げる存在として保存され、用途を変えて活用されている例も少なくない。 本書では、路線をネットワークとして俯瞰する視点で、廃線路になった後も新たな価値を付加された鉄道遺構約14件を厳選。鉄道ファンのみならず、多くの人々の琴線に触れる、鉄道遺構の色褪せない姿に迫る一冊。

BOOKLET
凝縮の美学 名車模型のモデラーたち

1mmに満たないパーツ、そしてそのパーツをつくる道具まで自らの手ですべてをつくりあげていく模型−スクラッチビルド。本書では、それぞれにこだわりをもったアマチュアのモデラーたちに焦点をあて、彼らが手がけた珠玉の名車作品と、完成へのプロセスを豊富な図版とともに紹介する。究極の模型づくりに情熱を傾けるクリエイションの世界を堪能できる一冊。

BOOKLET
にっぽんの客船 タイムトリップ
外国への渡航を船が一手に担っていた時代。 日本の客船づくりは海外の模倣から始まり、大正後半から昭和初期には国の威信をかけたものとなり、造船技術の習得と開発が進んで、日本独自の設計やデザインによるものへと大きく発展を遂げていきました。 本書では、日本のデザインの完成形をみることができる客船として、大阪商船(現・商船三井)の「あるぜんちな丸」と、東京湾汽船(現・東海汽船)の「橘丸」を中心に、当時、限られた人々のみが搭乗を許された優雅な空間や趣向を凝らしたおもてなしなどを紹介します。船の旅の全盛期にタイムトリップできる一冊です。

BOOKLET
デザイン満開 九州列車の旅
九州の雄大な風景を、鉄道ルネッサンスともいうべき洗練された列車たちに乗って縦横に駆け抜ける。「旅の途中が、目的地となりうる」JR九州の列車の魅力に迫ります。

BOOKLET
舟小屋
日本海沿岸に点在する船を収容するための舟小屋。地形や集落の歴史、気候条件といった風土の中で人々が生活に応じて発展させてきたその多彩さや魅力を紹介。

BOOKLET
唐桑・海と森の大工
宮城県最北端に位置する唐桑半島における、海と森の豊かな恵みが育んだ造船・建築の技を通して、風土に根ざした生き方と技術を紹介する。

BOOKLET
ヨットのテクノロジー
人間が、知識と体力をたよりに、風を操りながら進むヨットには、常に時代の最先端技術が駆使されている。セイル、マスト、キール… テクノロジーの実験室・ヨットを科学する。

叢書
疾走のメトロポリス
永瀬唯 著 /  移動交通のテクノロジーをめぐる"技術の文化史"という視点から再構成しようとする著者の初の論文集。

ALBUM
汽車住宅物語
渡辺裕之 著 /  終戦直後の住宅難からやむなく生まれた転用住宅の数々。戦争によって「住宅」だけではなく、「住宅の概念」すらも破壊された人々が、客車に、バスに、電車に、夢みたものとは? 昭和30年代半ばに姿を消してしまった転用住宅の実態を、転用に関わった人、そこに住んでいた人々の聞き書きをまじえて検証する。

BOOKLET
自転車
発明後170年、より早く、より自由に走りたいとの欲望が自転車を進化させてきた。デザイン、社会文化、産業、技術などさまざまな側面から自転車を解析する。
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