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LIXIL出版の特定ジャンルの注目書籍をご案内します。

出版年月が新しい順で並べています。

タイル

INAXミュージアムブック
建築の皮膚と体温

ジオ・ポンティ(1981-1979)は、「イタリアモダンデザインの父」と呼ばれ、ミラノを拠点に世界各国で活躍した建築家、デザイナー、画家、そして編集者です。近年、ヨーロッパを中心に世界各国で再評価が進んでいます。建築家としてのポンティはモダニストでありながら、建築表面(ファサード・外壁、床、窓、壁)の表現を模索しました。工業製品と手仕事を混在させ、また軽さや薄さで動きを感じさせて、建築に皮膚感覚と体温を与えました。この本ではジオ・ポンティの仕事から、建築の次の時代への示唆を読み取ろうと試みます。

BOOKLET
ヴィクトリア時代の室内装飾

産業革命後、マイホームのインテリアに熱いまなざしが向けられたヴィクトリア時代。台頭してきた中産階級の人々は室内にどのような夢を抱いていたのでしょうか。その担い手になったのが主に女性たち。そして、彼女たちが「家」に求めたのは「コンフォート(くつろぎ)」です。 本書では、人々が室内で表現した「くつろぎ」のかたちを図版豊富に展開します。 一気にものが溢れた時代を反映した「ヴィクトリアン・コンフォート」の空間へと誘います。

INAXミュージアムブック
ゆらぎ モザイク考
INAXライブミュージアムの企画展「ゆらぎ モザイク考 ―粒子の日本美」にあわせて制作。 「モザイク国家」など、ごく日常の言葉として使われている「モザイク」。本書では身のまわりにあるさまざまなモザイクの現象を迫力ある写真で紹介し、改めてモザイクとは何かを考え、同時にヨーロッパともイスラームとも違う、日本人にとって心地よいモザイクを探っていく。

INAXミュージアムブック
水と風と光のタイル
帝国ホテル旧本館は、20世紀を代表するアメリカの建築家フランク・ロイド・ライト(1867-1959年)の代表作として知られています。建物は、さまざまな装飾が施された大谷石、スクラッチタイルやテラコッタなど、400万個以上の素材によって覆われていました。帝国ホテル旧本館を華麗に飾り、光の透過や、風や水の通り路などを演出したタイルやテラコッタを、「土の造形美」として改めて見直します。

BOOKLET
ハンガリーの建築タイル紀行
150年の歴史を持つハンガリーのジョルナイ工房がつくりあげてきた建築セラミックの魅力を、その歴史や技術に触れながら、タイルで覆われた建築ディテールを写真とともに紹介する。

INAXミュージアムブック
世界のタイル・日本のタイル
世界のタイルのガイドブック的なINAX世界のタイル博物館収蔵品カタログ。タイル史略年表なども巻末に収録。

BOOKLET
ディテールがつくる風景
土と火から生まれ、無数の色とかたちの組み合わせで、住まいや都市を飾ってきたタイル・れんが・テラコッタの魅力をそのディテールから見つめ直す。タイル事典ともなる一冊。世界のタイル博物館開館記念号。

BOOKLET
中国のタイル
基壇・階段・床・壁・塀に用いられ、古来よりさまざまな表情を建築に与えてきた中国のタイル=塼(せん)。歴史、工法、文様の意味性など多角的な視点から塼を語る。

ALBUM
もう一つの地中海建築
赤地経夫 著 /  グラナダ、バルセロナ、マラケシ、ローマ、イスタンブール…。地中海を巡る多彩な建築空間を、自らの眼で見据え、カメラで切り取る作業を続けてきた写真家赤地経夫が、ダイナミックに迫る写真とともに、地中海世界に脈々と生き残る、近代が切り捨てようとした歴史的・地理的・言語的個別性を建築を通して語る。

BOOKLET
イスラームのタイル
12世紀に黄金期を迎えた文化は、灼熱の砂漠の地で色鮮やかな釉薬と類稀な造形を生みだした。モスクやミナレットを覆った美と技の粋に、装飾タイルの原点をみる。

第3空間選書
日本タイル博物誌
山本正之、阿木香、日野永一、新見隆 著 /  日本全国53カ所の建築におけるタイルから見た日本建築史を、書き下ろし論考と伊奈英次の豊富な撮り下ろし写真で辿る。

BOOKLET
マジョリカ・タイル
イスラムの影響をうけて16〜17世紀に最盛期を迎えたスペインのタイルは、アルハンブラ宮殿を彩り、ガウディの建築をも飾った。マジョリカ・タイルの全容をたどる。

BOOKLET
オランダ・タイル
中国や日本の影響をうけて17-18世紀に発達したオランダのタイルには、この国の生活や風物が具象的に描かれている。その多様な展開を楽しく紹介する。

BOOKLET
ヴィクトリアン・タイル
W.モリスの「アーツ・アンド・クラフツ」運動からアール・ヌーヴォー期に至るまでのイギリスに開花した美しい装飾タイル。明治期の日本の洋館にも用いられたタイルの数々を紹介する。

BOOKLET
日本のタイル
古来、わが国にもタイルはあった。その名を「敷瓦」と呼ぶ。白鳳の昔から幕末の「本業瓦」を経て、大正末期に外来のタイルと合流するまでを初めて系譜づけた一冊。
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