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LIXIL出版の特定ジャンルの注目書籍をご案内します。

出版年月が新しい順で並べています。

寺社仏閣

BOOKLET
鉄川与助の教会建築

長崎には全国の教会の一割以上を占める約130もの教会がある。禁教の苦しい時代を乗り越え、明治から昭和にかけて建造された。 本書では、棟梁建築家として長崎の教会建造に惜しみない情熱を燃やし続けた鉄川与助による教会建築の軌跡を、今なお祈りの地として訪れる人が多い五島列島を中心に、ディテール豊富に図版構成で紹介する。 五島列島の美しい風景を垣間見ながら、鉄川与助の教会建築を詳細にひも解く初の書籍。

BOOKLET
月と建築
古代から現在まで、人間が暮らしてきた建築と月の関わりに注目し、電灯によって昼夜がつながってしまった今、暗闇のなかで、心ふるわせた時代の感覚を建築を通して再体験する一冊。

TenPlusOne
10+1 No.20
歴史的な記述や批評行為はもとより、運動や研究(リサーチ)も含めた日本近代建築に関わるさまざまな「言説」を取り上げる。

ALBUM
日本庭園入門
稲次敏郎 著 /  建物の構造と人々の生活様式の移り変わりが、庭園にどのような変化をもたらしたのか。平安時代の寝殿造りから中世の住まいを経て書院造り、数寄屋へと時代の担い手と共に変化していく人々の住まいと、それぞれの時代の絵画・彫刻・工芸などの屋内空間との関わりを中心に、日本庭園の変遷を解説する。

ALBUM
チベット/天界の建築
友田正彦 著 /  ヒマラヤ山麓、標高4000mの高原に位置する秘境チベットは、過酷な自然の中で独自の生活様式と宗教文化をつくりだしてきた。その都市と建築は、チベット密教そのものの象徴であり、曼荼羅世界を体現化したものといえる。チベット建築独特の構造や、様々な装飾の意味性など、その魅力を紹介する。

ALBUM
江戸の装飾建築
窪寺茂 著 /  日光東照宮、成田山新勝寺三重塔、妙義神社社殿など近世に建てられた華麗な装飾建築は、なぜ、どのようにして生まれたのか。著者は、建築装飾の手法(彫る・塗る・染める)の解説を織り込みながら、現在とは異なる時代のモードより生まれた歴史的な寺社建築の姿を探究する。

ALBUM
日本建築のレトリック
藤井恵介 著 /  社寺などの古建築の庇を支える軒下の木組=組物の技法は、7世紀に中国・朝鮮半島を経て日本へ伝えられ、建築技術の進歩と共に次第に構造的な拘束から解放されて、建築表現のための手法へと変化していった畿内を中心に中世建築を見ながら、日本建築のデザインの論理を組物から探るユニークな一冊。

ALBUM
気仙大工
高橋恒夫 著 /  優秀な技術をもつ在郷の大工集団として知られる気仙大工の遺構の中から、民家建築に焦点を定め、その年代や地域、技法などを建築学的に解明するとともに、その成り立ち、出稼ぎ先などの活動状況や諸職人の構成をも明らかにする。建築史の視点からも、時代背景や文化交流を探るうえからも貴重な資料。

BOOKLET
金鯱
鯱とは何か。なぜ「名古屋=金鯱」なのか。図像学や金鉱脈との関連からアプローチ。名古屋城金鯱の波乱の生涯をたどり、名古屋人のシンボル金鯱を考察する、シャチづくしの一冊。

BOOKLET
大工彫刻
日光東照宮に代表されるような建築彫りものと、そこに横溢する民衆的造型エネルギーに着目する。各地方のフィールド・サーヴェイ。

BOOKLET
継手・仕口
「継手(つぎて)」と「仕口(しぐち)」は、釘あるいはかすがいなどを用いずに、外からはそれとわからぬよう木材同士を接合する手法。伝統的な技法に大工技術の粋を見る。

BOOKLET
鬼・鬼瓦
飛鳥の古えから守護神として棟端を飾ってきた鬼瓦の力強い面相を写真でたどり、併せて日本人の心に棲まう鬼の形象と説話を50項目に編んだ鬼百科。
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