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LIXIL出版の特定ジャンルの注目書籍をご案内します。

出版年月が新しい順で並べています。

写真

単行本
建築のポートレート
近日発売予定です 著者:香山壽夫
本書は、碩学の建築家・香山壽夫氏(東京大学名誉教授)による写真と文で、建築のエッセンスを鮮やかに捉える写文集です。
1964年の渡米以降、アメリカおよびヨーロッパの建築や都市をめぐって著者が撮影してきた無数の写真から、36点を厳選。撮影から数十年の時を経て、それぞれの写真にあらためて向きあい、文章が書き下ろされました。
建築家ならではの視点で撮られた写真、そして歴史的・文化的な広い視野のなか、親しみやすく確信に満ちた筆致で対象を描写した文章は、建築の専門家から一般の読者まで、多くの人を建築の奥深い魅力に引きこみ、新たな気づきをもたらすことでしょう。

建築作品集
建築家・坂本一成の世界
著者:坂本一成・長島明夫
建築家・坂本一成の50年におよぶ仕事を網羅した作品集の決定版。 この作品集では、写真や図面などの豊富なヴィジュアル要素に加え、個々の建築に寄り添う細密な解説、そして様々な時代における坂本自身の言葉や他者の批評を断片として散りばめることで、坂本の建築の実像を浮かび上がらせようとしています。 坂本の建築は一つの視点の写真だけで表せるものではありません。 その建築のあらゆる部分は、他の部分、あるいは全体、さらには敷地を超えた世界と響きあうなかで成り立っています。 様々に異なる要素が多様な関係を持ちながら共存する、それこそが坂本一成の建築的世界だと言えるでしょう。 本書の構成は、そんな坂本の建築の在り方と呼応しています。 巻頭・巻末には、名作《House SA》《宇土市立網津小学校》の今の日常の姿をみずみずしく撮り下ろした写真を掲載。未完の作品も含む全作品歴、メディア掲載歴も完備した、坂本一成の建築を知るには必携の一冊です。

建築作品集
JUN AOKI COMPLETE WORKS |3| 2005-2014
著者:青木淳
注目を集めた≪青森県立美術館≫の竣工から10年、本書では青木淳のこの10年の作品と思考をまとめます。2014年には≪大宮前体育館≫や≪三次市民ホール≫という、青木の新たな建築の可能性をしめす作品が竣工しました。この2作品に結実する10年は、リーマンショックと東日本大震災をはさみ、先に進むために自身の活動を振り返る時間でもあったと青木は語ります。いま改めて、デザインとはなにか。 初期の重要作品である≪御杖小学校≫(1998)≪馬見原橋≫(1995)の現在の姿もあわせ、作品とテキストから青木淳のこの10年の探求をたどります。写真家・鈴木心による撮り下ろし作品写真、多数掲載。デザイン、菊地敦己。一部バイリンガル。

現代建築家コンセプト・シリーズ
藤本壮介|武蔵野美術大学美術館・図書館
藤本壮介 著 ・ 阿野太一、石川直樹、笹岡啓子 写真 /  藤本壮介の≪武蔵野美術大学 美術館・図書館≫がいよいよ竣工した。この森のような、洞窟のような、原初的な未来の建築は、新たな建築の時代のはじまりをつげる。本書はこの≪武蔵野美術大学 美術館・図書館≫が持つさまざまな表情を、阿野太一、笹岡啓子、石川直樹らによる撮り下ろし写真であますところなく表現する。bilingual。

単行本
SPACE FOR YOUR FUTURE
長谷川祐子、関昭郎 著 /  アート、建築、ファッション、デザインなどの領域で活躍する12カ国34作家の作品を通し、新たな表現の動向をさぐる展覧会『SPACE FOR YOUR FUTURE――アートとデザインの遺伝子を組み替える』(東京都現代美術館)公式カタログ。 90ページを超える作品写真と作家へのQ&A、論文、データで構成。

建築作品集
物質試行49 鈴木了二作品集 1973-2007
1973年からスタートした建築家・鈴木了二の物質試行シリーズは、2007年の現在、48までを数えている。本書では、映像や美術の領域にも踏み入りながら制作活動を行なう鈴木氏の思考と試行の集積である物質試行全作品を、230点を超える作品写真と論考によって追っていく。 鈴木了二初の完全作品集。バイリンガル/日英

INAXミュージアムブック
土と水のドナウ紀行
ルーマニアに降る雨や雪解け水を集めて流れ、広大なデルタを作り黒海へと注ぐドナウ河。 生命の源・ドナウ河流域で目にした自然の美しさや人々の笑顔、独特な風俗文化など日本ではあまり知られていないルーマニアを、写真家・小松義夫、衛子夫妻の56枚のカラー写真で紹介しています。 本書は、INAXライブミュージアムに2006年10月開館した「土・どろんこ館」で開催される、同名の展覧会に併せて作成されました。リング留めノートブック調の装丁も斬新なライブノート シリーズの第一弾。

建築作品集
青木淳 JUN AOKI COMPLETE WORKS|2| AOMORI MUSEUM OF ART
2006年7月に開館した青木淳氏設計の青森県立美術館の魅力を凝縮した一冊。写真家・鈴木理策の119枚の撮り下ろし写真構成(オールカラー)は、建築作品集の枠を大きく踏み越え、あたかも青森の空間を経巡るような感覚をもたらす。「青森県立美術館」をめぐるテクスト3本と写真構成(オールカラー)、建築データ、建築ディテール、この美術館のために開発されたタタキ、ハンチク工法についてまとめた「soil report」等で構成。バイリンガル。

建築作品集
青木淳 JUN AOKI COMPLETE WORKS|1| 1991-2004
建築家青木淳の1991-2004までに手がけた全作品37点を、220枚を超えるカラー写真、バイリンガルテクスト、建築資料で紹介。青木淳の仕事の軌跡と全貌が浮かび上がる初の全作品集。

TenPlusOne
10+1 No.23
従来とは別の手法で、建築―都市の新しいイメージを獲得しようとする「建築写真」を提示する写真家にスポットを当てる。

叢書
東京写真
飯沢耕太郎 著 ・ 桑原甲子雄、荒木経惟、森山大道 他 写真 /  桑原甲子雄、ウイリアム・クライン、牛腸茂雄、森山大道、内藤正敏、荒木経惟、倉田精二、宮本隆司、都築響一、長島有里枝らのレンズの向こうに捉える東京論。
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