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工作の時代 『子供の科学』で大人になった


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工作の時代 『子供の科学』で大人になった

著者 柏木文吾、小森長生


本体価格 1,500円(税抜き)
A4判変型(210mm×205mm) 並製 72頁(カラー46頁)
ISBN 978-4-87275-842-9
2007年12月15日発行

大正13年に科学ジャーナリスト原田三夫によって創刊された雑誌『子供の科学』は、自然科学の入り口として子供たちに天文、動植物の生態、建築など科学のさまざまな分野の最先端を分かりやすく紹介してきました。また紙飛行機、ラジオ、モーターをはじめとする高度な工作図面を掲載し、実際に手を動かしてみることを通して、ものの仕組みへの興味や、より高度な知識、技術を求める子供の好奇心を刺激し続けています。
本書では、日本の技術を支えてきたかつての「工作少年」たちが高度経済成長期の工作を再現し、写真家・大西成明氏の撮りおろし図版で紹介。『子供の科学』が未来の大人たちに注いできたものづくりへの情熱を生き生きとクローズアップします。




『子供の科学』の工作再現   写真=大西成明


自動模型ケーブルカー
ダーカスニーナ号
エジプト水時計
模型電気洗たく機
ハエおい器とハエ取り器
オシレーチングエンジン
月世界探検車
1本レールで走る高速模型電車
ディーゼル機関車
模型ミキサー
まわり灯ろう式電気スタンド
モーター
計算尺
キャラメル箱で作るジープ


ラジオ
最初のラジオ
二宮康明の「よく飛ぶ飛行機」
少年技師設計図


表紙を飾った工作ギャラリー


工作記事にかける思い  柏木文吾 (『子供の科学』編集長)
科学の原点は今の時代にも生きている  小森長生 (サイエンスライター、惑星地質学者)


執筆者紹介

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