LIXIL 出版



10+1 series


終わりの建築/始まりの建築 ―ポスト・ラディカリズムの建築と言説


同じシリーズの書籍を探す


終わりの建築/始まりの建築 ―ポスト・ラディカリズムの建築と言説

著者 五十嵐太郎


本体価格 2,200円(税抜き)
B6判変型(182mm×116mm) 上製 428頁
ISBN 978-4-87275-100-0
2001年2月20日発行

1960年代末から現在に至る建築シーンの変容を読み解く、著者のこれまでの論考をまとめた初の単行本。

【第1章】―作家論
008
ヴィリリオ/パランからジャン・ヌーヴェルへ転回点としての一九六八年
034
いかにドミニク・ペローは「数々の自然」を創造したか/
いかにドミニク・ペローは語ったかイカルスの夢としてのモダニズム
052
D+Sの変タイ建築論ポスト・ヒューマニズムの身体へ
080
魚座の建築家、フランク・ゲーリー路上から転がり続けること
107
リ・インフラストラクチャリングエリック・オーウェン・モス論
111
鈴木了二、あるいは物質と時間が交錯する夢


【第2章】―建築論
118
チャールズ、チャールズポストモダンの折衷主義と保守主義
146
批判的地域主義再考コンテクスチュアリズム・反前衛・リアリズム
175
住宅の廃墟に建築家と住居をめぐる七つの物語
204
Form Follows Meta-Fiction
207
奈阿アああruGA→R
210
世界で一番小さい超高層ビル
214
越境するアーバン・トライブ六〇年代生まれの若手建築家論[I]
226
ネットワーク化とその批判的考察六〇年代生まれの若手建築家論[II]


【第3章】―都市論
238
アポカリプスの都市ロサンゼルス/ロンドン/サラエヴォ
267
一九九五年の地政学ソウル/台北/モスクワ
271
他者が欲望する黒船都市、トーキョーねじれたトポロジーの表出
294
ミレニアムの都市[I]一九九九年、ポストバブルの東京論
322
ミレニアムの都市[II]ディズニーランド化×マクドナルド化


【エピローグ】
352
ユニット派あるいは非作家性の若手建築家をめぐって
378
スーパーフラットの建築・都市をめざして

【あとがき】

【索引】

ページの先頭へ

LIXIL Link to Good Living

Copyright © LIXIL Corporation. All rights reserved.