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LIXIL出版の刊行書籍のシリーズ別の一覧です。

建築のちから


地域社会圏モデル ――国家と個人のあいだを構想せよ

建築のちから

地域社会圏モデル ――国家と個人のあいだを構想せよ

山本理顕、中村拓志、藤村龍至、長谷川豪 著 /  「建築のちから」シリーズ第3弾、最終巻。 山本理顕による問題提起「地域社会圏構想」に応え、若手建築家、中村拓志、藤村龍至、長谷川豪が、日本の農村、郊外、都心という3つの具体的なサイトで「地域社会圏モデル」を計画。現在の問題点をあぶり出しながら、建築的想像力をもって、生活やコミュニティの新たなビジョンを描いていく。 経済学者の金子勝、思想家の東浩紀、建築家の原広司との鼎談と、伊東豊雄、山本理顕、藤森照信による講評会も収録。


20XXの建築原理へ

建築のちから

20XXの建築原理へ

伊東豊雄、藤本壮介、平田晃久、佐藤淳 著 /  「建築のちから」シリーズ第2弾。 伊東豊雄が選んだ若手建築家と構造家、藤本壮介、平田晃久、佐藤淳が、東京都心部の青山病院跡地に、住宅、オフィス等の混在した施設を構想するという架空のプロジェクトを追う。そのプロセスで浮かび上がる都市と建築をめぐる課題に3人はどう答えていくのか。また伊東はそれをどのようにナビゲーションをしてゆくのか。プロジェクト・プレゼンテーションをカラー頁で展開し、山本理顕、藤森照信も参加した講評会と座談会も収録。建築家たちが提案する東京再開発モデルの理想像と、21世紀の新しい建築原理とは。


藤森照信 21世紀建築魂 ― はじまりを予兆する、6の対話 ―

建築のちから

藤森照信 21世紀建築魂 ― はじまりを予兆する、6の対話 ―

藤森照信 著 /  伊東豊雄、山本理顕、藤森照信がそれぞれの視点から21世紀の建築を探る、全3冊からなる新シリーズ「建築のちから」。第一弾は、6組の若手建築家と藤森照信の対話集です。 20世紀以前の建築はどのような軌跡を辿り、現代の都市や建築、建築家にどのような影響を及ぼしているのか。そして21世紀の建築を担うであろう彼らがそれらをどう解釈し、ユニークな建築を生み出しているのか。豊富な作品のカラー図版と註釈でお届けします。


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