![]()
LIXIL出版の刊行書籍のシリーズ別の一覧です。

LIXIL BOOKLET/生活文化
幕末に生きた多彩な顔を持つ稀代な才人、松浦武四郎。 本書では、一人で6度も蝦夷へ向かった集大成・蝦夷山川地理取調地図を導入に、旅の記録を描きとめた直筆の野帳や覚書から、民俗学的視点で描かれたページを多数紹介します。 八面六臂の人物像と、旅の集大成である書斎「一畳敷」のディテールを細かく考察します。
LIXIL BOOKLET/生活文化
結城座は、寛永12年から続いており、国や都の無形文化財にも指定される、日本で唯一の伝統的な糸あやつり人形一座です。本書では、気鋭の外部作家と結城座が共作した表情豊かな人形たちやその製作過程、近作の舞台シーン、十二代目結城孫三郎らが語る人形遣いの技術と魅力など、国内外で活躍する結城座の全貌を、迫力ある写真とともにお届けします。
LIXIL BOOKLET/生活文化
脈々と受け継がれてきた身近で親しい神様、ゑびす様と大黒様の暖かなパワーを感じられる縁起本。招福笑顔が満載の一冊。 かつて各家々に祀られていた愛らしい木彫のご神像たちを約100点撮りおろしました。二神それぞれの正面、後姿、手に持つ鯛や小槌や袋など細部の違いまでをお楽しみいただけます。また、ルーツや歴史、伝説などの二神に纏わるコラムも掲載。
LIXIL BOOKLET/生活文化
湖国・滋賀県で、1月から3月ごろにかけて行われる五穀豊穣・村内安全を祈願する伝統行事「オコナイ」。神饌、儀式、村人の表情や滋賀県の風土から浮かび上がる、神と人とをつなぐかたちをみつめます。
LIXIL BOOKLET/生活文化
日本の技術を支えてきたかつての「工作少年」たちが高度経済成長期の工作を再現し、写真家・大西成明氏の撮りおろし図版で紹介。『子供の科学』が未来の大人たちに注いできたものづくりへの情熱を生き生きとクローズアップします。
LIXIL BOOKLET/生活文化
世界各地で伝えられる様々なあやとりを豊富な写真とかわいいイラストでナビゲート。国際あやとり協会会長、M・シャーマン氏、世界に先駆けてあやとりを考察した数学者・野口廣氏による協会設立からのいきさつも語られます。
LIXIL BOOKLET/生活文化
元関西大学教授で、多くの大阪資料を蒐集・研究してこられた肥田晧三氏の視点からみた上方文化を、子供の遊び、大人の楽しみをキーワードにご紹介します。
LIXIL BOOKLET/生活文化
家財道具のすべてを日本の民族学博物館に送り出し、新しいものたちと生活を始めたソウルの5人家族、李さん一家の新旧の「もの」を手がかりにして、普通の生活を、もっと深く見つめる。
LIXIL BOOKLET/生活文化
縞に憧れとりつかれた人々のミステリアスな物語や縞に秘められた意味の数々を染織や服飾、茶の湯に絵巻物、地層や動物などの自然界にまでわたり豊富な図版とともにひも解く。
LIXIL BOOKLET/生活文化
路上観察学会でも特異な存在として知られていた林丈二。「じぶん考現学」ともいえる数々の仰天記録とコレクションに、仲間の赤瀬川原平・藤森照信・南伸坊もあらためて驚嘆。
LIXIL BOOKLET/生活文化
高知県東北端の山深い村・物部に伝わる『いざなぎ流』。自然を畏れ、万の神々や山の精霊と交流する民間信仰の世界と独特な御幣を紹介する一冊。
LIXIL BOOKLET/生活文化
ある道具と長年連れ添ってきた人々の「モノ語り」を通して、人と道具の関わりを探り、道具をめぐる心理を考える。20人の「モノ語り」を収録。
LIXIL BOOKLET/生活文化
一体これは何なのか? どうやって使うのか? "What is this?" をキーワードに選りすぐったすぐれた機能と思いがけない用途をもつ世界各地の道具の数々。道具の魅力を再発見する。
LIXIL BOOKLET/生活文化
赤・青・黄…。見慣れた風景の中に点在するさまざまなシグナルがわたしたちの生命を危険から守る。陸・海・空、それぞれの場面で活躍する信号機と、そのシステムを紹介する。
LIXIL BOOKLET/生活文化
無病息災、五穀豊饒、子孫繁栄、商売繁盛…。人間のさまざまな祈願を託された生き物たち。地理的条件や宗教観によって異なるそれらの図像を通して、人々の生活と欲望のあり方を探る。
LIXIL BOOKLET/生活文化
優雅な曲線に漂うエキゾチズム、象牙や蒔絵を施した豪華さに潜む情熱。凝らした意匠に人々の憧れや精神が息づく。鑑賞のための鳥かご・虫かごを、生活文化の視点で紹介する。
LIXIL BOOKLET/生活文化
地中をぬうケーブル、大気をめぐる電波。いまや私たちの生活に必要不可欠なハイパー端末機・電話を、歴史、テクノロジー、コミュニケーションなど多彩な観点から解析する。
LIXIL BOOKLET/生活文化
西洋では植民地に移動するため、日本では参勤交代に伴う移動のため、携帯用具は発達した。東西のさまざまな携帯のかたちをみつめ、そこにこめられた工夫と用の美を捉え直す。
LIXIL BOOKLET/生活文化
鯱とは何か。なぜ「名古屋=金鯱」なのか。図像学や金鉱脈との関連からアプローチ。名古屋城金鯱の波乱の生涯をたどり、名古屋人のシンボル金鯱を考察する、シャチづくしの一冊。
LIXIL BOOKLET/生活文化
わずか2〜3坪に300〜600種の商品が詰まった駅の売店キヨスク。この世界に類をみない特殊な空間に、生い立ち、品揃え、店管理術などあらゆる方向から迫ったキヨスク百科。
LIXIL BOOKLET/生活文化
耕す犂(すき)・鍬(くわ)、刈り取る鎌(かま)。気候や土質に応じ、かたちや大きさを多様に変化させ発達してきた農具。これらの「かたち」に機能や身体との関係などからアプローチする。
LIXIL BOOKLET/生活文化
1967年の発売以来、ロングセラーを続けるリカちゃん人形とハウス。ドール・ハウスの変容に、それぞれの時代の様相と、日本人の居住空間への夢の反映をみる。
LIXIL BOOKLET/生活文化
ノーマライゼーションへのデザイン 多様な人々への多様なデザイン
高齢者やからだにハンディキャップをもった人たちのための道具やデザインを取りまく、身体、機能、環境などの問題を浮かび上がらせる。車椅子を中心としたデザインの現況も設計思想も含め紹介。
LIXIL BOOKLET/生活文化
いま、私たちのいのちはどのように守られているのか? いのちを守る道具やデザインはどうなっているのか? この疑問にこたえる、いのちを守る道具のカタログ。
LIXIL BOOKLET/生活文化
自らの機能や姿を多様に変化させ、道具として商品を販売し、利潤をあげなければならないもの。B.C.215年に始まる自動販売機の歴史と、さまざまな種類、メカニズムを探る。
LIXIL BOOKLET/生活文化
社会のすみずみに浸透し、私たちの生活や意識・環境を大きく変えてきたテレビ。日本におけるテレビデザインの変遷をたどり、未来の姿とその可能性を考察する。
LIXIL BOOKLET/生活文化
厠 (かわや)とはトイレの古称。これまでとかく片隅に追いやられてきたこの親密な小空間のすべてを明るみに出す、微苦笑と洪笑、そして驚きにみちた愛すべき一冊。
LIXIL BOOKLET/生活文化
その精緻な文様に織りこまれているのは、オリエントの永劫を伝える遊牧民たちの驚異の手技、そして厳しい風土のなかで、彼らが憧れる夢幻のパラダイスである。
LIXIL BOOKLET/生活文化
日本人の起源を、稲作発祥の地・中国雲南地方とタイ北部の「倭族」に求め、彼らの高床式住居と習俗を実証的に紹介して学会に一石を投じた調査報告。