INAXライブミュージアム 世界のタイル博物館 INAX TILE MUSEUM

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企画展(1階 企画展示室:入場券必要)

わたしたちは地球家族  「ブカレストと常滑の子ども絵画」展 Part2
We are the Earth's Family Children's Drawings from Bucharest and Tokoname
Part2:2007年1月4日(木)〜3月11日(日)  ※終了しています
ブカレスト:No.195 Elementary School
常滑市:大野、鬼崎北、鬼崎南、小鈴谷、西浦北小学校


会期

Part2:2007年1月4日(木)〜3月11日(日)

時間

10:00AM〜6:00PM(入館は5:30まで)

会場

世界のタイル博物館 1階

休館日

第3水曜日(祝日の場合は翌日)




企 画   INAXライブミュージアム企画委員会

制 作   株式会社INAX

後 援   ルーマニア大使館


■Part1: 2006年10月1日(日)〜2006年12月24日(日)※終了しています 

ブカレスト:N0.93 Elementary School

常滑市:常滑西、常滑東、三和、西浦南小学校



INAXライブミュージアムは、子どもから大人まで幅広い層の人たちが五感で体感し、体験できる場となることを目指しています。そこで、次世代を担う、純粋で豊かな感受性を持った子どもたちが絵から発するメッセージを通して、未来を共に考え、次の世代への橋渡しとなることを期待して本展を企画しました。

「土と水のドナウ紀行」の関連企画として、日本語の授業を開催し、日本への関心が高い、ルーマニアの首都・ブカレストの小学校2校と、INAX発祥の地・愛知県常滑市内の全小学校9校の高学年生徒約400人に絵を描いてもらいました。

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part2 常滑の子どもたちの絵
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part2 ルーマニアの子どもたちの絵

ルーマニアの首都ブカレストでは、市内に約300校あるElementary School※(小中学校)のうちNo.93とNo.195では、外国語の選択科目に日本語の授業を設けています。No.93小中学校では、3年生以上が週に1回日本語の授業を行なっています。まず、3年生では日本の文化をルーマニア語で紹介する授業を、5年生ではひらがなを、6年生ではカタカナを、8年生になると漢字も勉強します。子供たちは折り紙や日本のお祭り、歌、着物、日本独自のスポーツ(相撲や空手)、食文化などに大変興味を持っています。日本語を勉強して、将来は日本語教師や、駐日大使、実業家などになりたいと、夢も語っていました。
今回子どもたちには、和紙を渡して質感や描き心地を体感してもらい、以下の4つから好きなテーマを選んで絵を描いてもらいました。 a:『家族と住む家、その暮らし』  b:『海や川、そこに棲む生き物たち』
c:『あなたの好きなものは何?』  d:『自然って何?地球って何?』
本展終了後、常滑市の子どもたちが描いた絵はブカレストへ送り、両校にそれぞれ約100枚を掲示していただくことになっています。絵の交換展示により、ルーマニアと日本両国を互いによく知り、理解する機会となり、さらなる文化交流につながることを期待しています。
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part1 常滑の子どもたちの絵
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part1 ルーマニアの子どもたちの絵

描いているモチーフ、タイトル、色使いなど、絵を通してルーマニアや日本の生活文化の違いが垣間見られればと考えています。お楽しみください。

※ルーマニアの学校教育は日本と若干異なり、Elementary Schoolは小中学校一貫教育で、1〜4年生までが小学生、5〜8年生が中学生。午前に小学生、午後に中学生が校舎を利用して授業を受けている。高校は9〜12年生で、10年生までが義務教育。

■10月1日〜2007年3月11日、新館【土・どろんこ館】にて関連企画「土と水のドナウ紀行 小松義夫&衛子 記憶への旅・ルーマニア」も開催

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