INAXライブミュージアム 世界のタイル博物館 INAX TILE MUSEUM

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企画展(1階 企画展示室:入場券必要)

「木と陶のであい」―家具・インテリアとやきもののコラボレーション―
Part4:「工房 齋」「Knot Wood Woks」

全会期:2006年5月10日(水)〜2006年8月20日(日)  Part4:8月1日(火)〜20日(日) ※終了しています

私たちが生活する空間には「木」でつくられたもの、「陶」でつくられたものがふんだんにあります。長く馴染んできたこのふたつを、あらためて見てみようと思います。 個々に、あるいは組み合わさったものとして、例えば、キッチンでは「木の食卓+陶磁器の食器」、リビングには「木製の棚+陶磁器の花器」のように、「木と陶」は無意識のハーモニーを奏でてきました。しかしそれらは、ちょっと離れていました。そこでもっと「木」と「陶」が近くに寄れないかというのが今回のテーマです。
各地のさまざまな樹種を持つ木の特性は、加工のしやすさ、肌合いのやさしさ、そして丁寧に扱うと柔らかく輝いてきます。一方陶(やきもの)は繰り返し使っても、その透明感や清涼感は変わりません。陶器の肌合いもまた月日を重ねて、親密な表情を醸し出します。
今回は「木と陶」のあらたなであいがつくる「ここちよい空間、こころやすらぐ空間」をグループや、工房をもつショップ、木工作家などの方々から提案いただき、4回の会期に分けて展示します。



会期

Part4: 2006年8月1日(火)〜2006年8月20日(日)

時間

10:00AM〜5:00PM(入館は4:30まで)

会場

世界のタイル博物館 1階

第2会場

陶楽ギャラリー/世界のタイル博物館隣 陶楽工房内

休館日

毎週月曜日

シンポジウム

8月10日(木) 16:00より、「なぜ、『木』に魅せられ、愛するか」を開催。「工房 齋」斎田一幸さんと「KNOT WOOD WORKS」杉村 徹さんにお話いただきます。

企画

世界のタイル博物館企画委員会


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<出展者の紹介>
工房 齋(いつき) (http://www.itsuki.edisc.jp)
工房設立:2001年
工房住所:愛知県半田市
代表者:斎田一幸      

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斎田さんは、家業の自動車修理工場経営の傍ら、独学で木工技術を習得し、アマチュア木工家として家具を製作してきましたが2001年、プロの木工家として「工房 齋」を設立。
「工房 齋が届けるのは生まれたばかりの赤ん坊の家具です。家具を育てるのはお客様です。手入れをして長く使っていただければ、それに応え、素晴らしい家具に育ちます」と、お客様からの要望に細かく応えたものづくりをしています。


KNOT WOOD WORKS
工房設立:1992年
工房住所:愛知県常滑市
代表者:杉村 徹

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杉村さんは西宮で生まれ、1992年に常滑に工房を設立しました。
彼は自分の仕事を「木工」と呼びます。各地での個展も好評で、「木」の本質を見極めたいという思いが伝わってくるシンプルな家具は、家具であり木工のアートに感じられます。
家具を勉強するため長野県・松本技術専門校木工科に入学。卒業後は松本民芸家具の工房で研鑚を積みました。
杉村さんのつくるものは「家具らしい家具」もあれば、棚シリーズや、ただ傍において眺めていたくなるような、木の皿や小箱をシリーズ化したものもあります。
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