INAXライブミュージアム


ライブミュージアム日記

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2009年以前の記事は、ライブミュージアムでの日々の出来事やスタッフの想いを綴ったものです。

2006年9月以前の記事は、土・どろんこ館開設準備室による「どろんこ広場」として書かれたものです。


独自企画や地域との連携で、コンサートや講演会、ワークショップなど、さまざまなイベントを開催しているミュージアム。ライブ感あふれる活動をスタッフがご案内・ご報告します。

No.108 サインで楽しむINAXライブミュージアム

2008/12/08

担当 尾之内

暑い夏が過ぎ、実りの秋を迎え、気が付けばすっかり落ち葉の季節になりました。
ライブミュージアムを訪れるお客様の装いにも、厚手のコートやおしゃれなブーツ姿が多く見られるようになり、いよいよ冬がやってきた!と実感する昨今です。

先日、ライブミュージアムにお越しいただいたお客様500名にご協力いただき、ご来館アンケートを行いました。そのなかで、お客様より多くお寄せいただいたご意見として「施設内の回り方がわからない」「駐車場からどのように、どこへ行ったらよいのかがわからない」などのご指摘がありました。

INAXライブミュージアムは、性格の異なる5つの館から成る施設です。
「世界のタイル博物館」で装飾タイルのコレクションを見学したり、「陶楽工房」で体験教室に参加したり・・・お客様のご来館の目的も様々です。また、施設の敷地内には、どなたにもご自由に出入りしていただけますので、通りがかりに「ふらり」と立ち寄られるお客様もみえます。

INAXライブミュージアムでは、どんなお客様にも施設内を自由に散策していただいて、お好きな順序で5つの館をめぐっていただきたいという思いから、見学順路を示した看板や、景観を壊しかねない大きなサインを設けていません。そのような看板に邪魔されることなく景色を楽しんでいただき、ライブミュージアムの雰囲気を味わっていただきたいと考えています。過ごしやすい季節には散歩をしながら様々な植栽を楽しんでいただくこともできますし、「窯のある広場・資料館」の高い煙突を眺めながらベンチで休息していただくことも・・・。

とは言え、寒さの厳しいこの季節には、早く目的の場所にたどり着きたいと思うお客様も多いと思います。ライブミュージアムに着いたら、まず駐車場など3ヵ所に設置してある「たまご」のような形をしたの施設案内地図を探してみてください。敷地内にある施設が一望でき、目的の館が見つかります。






たまご形の施設案内地図

施設の地図が立体的に示されています



バス専用の駐車場には、総合受付のある「世界のタイル博物館」への道案内表示があります。





大型バス駐車場付近の案内サイン

「世界のタイル博物館」までの行き方がひと目でわかります

どこから見学すればよいかわからない、というお客様は、まずは「世界のタイル博物館」の総合受付へおいでください。受付スタッフが施設のみどころや回り方など親切にアドバイスいたします。スタッフとのコミュニケーションを楽しんでいただくのも、ライブミュージアムの「楽しみかた」のひとつです。

施設内のサインはどれも見る人の目を楽しませてくれるものばかり。
第41回 SDA賞 (社団法人 日本サイン協会)公共サイン部門でサインデザイン奨励賞を受賞しています。


「手」のマークは「体験施設」を表しています。


施設内には2本の公道が走っています。一般車両が通行しますので、お子様の飛び出しにご注意!
この通称「とまれチャン」を設置してから、道路を一気に横切る子どもさんもぐっと少なくなりました。
記念撮影スポットとしても大人気!



とまれチャン


ライブミュージアムを訪れた折には、楽しいサインをみつけてみてください!


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