INAXライブミュージアム


ライブミュージアム日記

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2009年以前の記事は、ライブミュージアムでの日々の出来事やスタッフの想いを綴ったものです。

2006年9月以前の記事は、土・どろんこ館開設準備室による「どろんこ広場」として書かれたものです。


独自企画や地域との連携で、コンサートや講演会、ワークショップなど、さまざまなイベントを開催しているミュージアム。ライブ感あふれる活動をスタッフがご案内・ご報告します。

No.48 秋の夜長にライトアップされたライブミュージアムの散策はいかが?

2006/10/17

担当 立花

グランドオープンの10月1日より、開館時間を一時間延長し、午後6時までとなりました(入館は5:30まで)。日が暮れるのがめっきり早くなった今日この頃。夕日がきれいな日は、紅く染まる土・どろんこ館の版築壁が美しいです。



午後5時すぎになると、陶芸・鋳造作家が作ったオリジナルの照明器具に明りが灯りはじめ、どろんこ広場や窯のある広場は幻想的な景色に変わります。







小野恭裕氏作

崔宰熏氏作

長命佳孝氏作

また、土・どろんこ館の版築壁や窯のある広場・資料館の大煙突が照らし出され、世界のタイル博物館内からはトルコブルーのエントランスホールが浮かび上がるなど、暗くなってから来館されても、この季節ならではの楽しみ方ができます。






右手がピッツェリア ラ・フォルナーチェ

閉館後は、世界のタイル博物館併設のピッツェリア ラ・フォルナーチェが夜10時までオープンしていますので(ラストオーダーは食事が9:00、ドリンクが9:30)、店内に流れるジャズをバックミュージックに、ライトアップされた窯のある広場・資料館を眺めながらのお食事もムード万点です。


ちなみに、建物のライトアップや広場の照明は、夜10:30には消えます。常滑の夜は早いので、気をつけてお帰りください。(※第3水曜日は休館日です)

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