INAXライブミュージアム


ライブミュージアム日記

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2009年以前の記事は、ライブミュージアムでの日々の出来事やスタッフの想いを綴ったものです。

2006年9月以前の記事は、土・どろんこ館開設準備室による「どろんこ広場」として書かれたものです。


独自企画や地域との連携で、コンサートや講演会、ワークショップなど、さまざまなイベントを開催しているミュージアム。ライブ感あふれる活動をスタッフがご案内・ご報告します。

No.205 第7回「陶と灯の日」

2016/10/19

担当 磯村

常滑焼千年の歴史は、先人の気概と鍛錬によって、脈々と受け継がれてきました。
常滑窯業の歴史を振り返り、先人の陶業・陶芸における功績と偉業、職人魂を再認識し、新たな決意で常滑焼の伝統・文化を次世代へ引き継いでいきます。

今年で7回目となる「陶と灯の日」の事業がINAXライブミュージアム、とこなめ中央商店街、常滑駅前ロータリー、セラモール、とこなめ陶の森(資料館・陶芸研究所)で行われました。
窯のある広場資料館の広場には、陶製ランプシェードにLED照明1500個が点灯式のカウントダウンとともに一斉に点灯。




常滑には、6つの地区に囃子保存会があり交替で点灯式を盛り上げてくれます。今年は、山方地区のお囃子を聴く事ができました。




「土・どろんこ館」のどろんこ広場には“つながり”をテーマにランプシェードに見立てた紙コップにメッセージが書き込まれ、ロウソクの灯りがゆらぎました。












ロウソクの幻想的な灯りは、何度見ても良い物です。
立派なカメラと三脚をもった方がたくさん写真を撮りに来ます。
回を重ねる毎に来場される方も増えています。


商工会議所、市役所、とこなめ焼卸団地協同組合、中央商店街、知多ケーブルネットワーク、観光協会、とこなめ陶の森、あいち産業科学技術総合センター、陶磁器卸商業協同組合、とこなめ焼協同組合の代表の方々で事務局の組織ができています。
準備から片づけまでお疲れ様でした。

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