INAXライブミュージアム


ライブミュージアム日記

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2009年以前の記事は、ライブミュージアムでの日々の出来事やスタッフの想いを綴ったものです。

2006年9月以前の記事は、土・どろんこ館開設準備室による「どろんこ広場」として書かれたものです。


独自企画や地域との連携で、コンサートや講演会、ワークショップなど、さまざまなイベントを開催しているミュージアム。ライブ感あふれる活動をスタッフがご案内・ご報告します。

No.151 「陶と灯の日」

2013/10/18

担当 磯村

10月10日(木)INAXライブミュージアム、とこなめ中央商店街、名鉄常滑駅前ロータリー、を会場として「陶と灯の日」の事業が行なわれました。
常滑焼千年の歴史は、陶祖・鯉江方寿を始め先人の気概と鍛錬によって、脈々と受け継がれてきました。常滑窯業の歴史を振り返り、先人の陶業・陶芸における功績と偉業、職人魂を再認識し、新たな決意で常滑焼の伝統・文化を次世代へ引き継いでいくために初代常滑市長であり常滑市名誉市民、伊奈製陶梶iINAX)の創業者である伊奈長三郎の命日に行なわれる事業で今回が第4回となります。




窯のある広場のLED照明


点灯式でLEDの照明が一斉に灯されると、どよめきがあがり感動の一瞬でした。その後、常滑北条区の祭囃子が披露されました。迫力のある大太鼓に小太鼓と鼓のリズミカルなテンポ、祭礼の山車の中とはまた一味違った魅力ある演奏でした。




北条区のお囃子


どろんこ広場では、「灯の海」です。ランプシェードに見立てた紙コップにはメッセージが書かれています。今年のテーマは“つながり”です。現在、過去、未来、人と人、私たちはこうして“つながり”
ながら生きています。




ロウソクの火がゆらぎなんとも幻想的


今年は、常滑市立三和小学校の児童の陶製ランプシェード作品も並びました。




自分の作品を探す児童たち


とこなめ中央商店街では、「灯篭の川」が灯り、回を重ねるたびに良いものになってきています。来年の10月10日の「陶と灯の日」には、是非常滑に足をお運びください。

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