INAXライブミュージアム


ライブミュージアム日記

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2009年以前の記事は、ライブミュージアムでの日々の出来事やスタッフの想いを綴ったものです。

2006年9月以前の記事は、土・どろんこ館開設準備室による「どろんこ広場」として書かれたものです。


独自企画や地域との連携で、コンサートや講演会、ワークショップなど、さまざまなイベントを開催しているミュージアム。ライブ感あふれる活動をスタッフがご案内・ご報告します。

No.141 ライブミュージアムを赤く染めた常石車

2012/11/07

担当 磯村

INAXライブミュージアムが在る常滑市奥条区の山車、「常石車」が、今年建造100周年を迎えました。
常滑地区の春の祭礼には、6台の山車が「土どろんこ館」前の駐車場に勢ぞろいしましたが
11月3日には、「常石車」がこの100年間一度も超えた事が無い奥条7丁目の交差点より東を中心に、特別に山車の曳き廻しがなされました。
夕方、ライブミュージアムに到着した山車は、この春にオープンした「建築陶器のはじまり館」に向かってお神楽があげられました。




ミュージアムの紅葉と若衆の衣装、山車の大幕の赤が良く映えます。






窯のある広場・資料館前に山車が入ります。






祝い歌「伊勢音頭」を受けるミュージアムスタッフ。



窯のある広場で山車に提灯が点灯されると、広場はたくさんの人で埋まりました。
隠れあやつり人形の「三番叟」の舞があり、世界のタイル博物館に向かって「木遣り」の唄いこみがあり・・・至れり尽くせりの礼を受けました。



窯のある広場・資料館に横付けされた常石車






三番叟の舞






タイル博物館のガラスに写る「常石車」






木遣りの唄いこみ



奥条区の伊奈区長、新美祭事委員長をはじめ役員の方々は、この100周年の準備のためにたくさんのご苦労をされている事と思います。何かをするためにはお金も必要ですが多くの関係者の方のご奉仕に支えられて実現できた祭事だったと思います。
(撮影:加藤弘一)

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