INAXライブミュージアム


ライブミュージアム日記

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2009年以前の記事は、ライブミュージアムでの日々の出来事やスタッフの想いを綴ったものです。

2006年9月以前の記事は、土・どろんこ館開設準備室による「どろんこ広場」として書かれたものです。


独自企画や地域との連携で、コンサートや講演会、ワークショップなど、さまざまなイベントを開催しているミュージアム。ライブ感あふれる活動をスタッフがご案内・ご報告します。

No133.みんなでどろ遊び始まりました。

2011/07/28

担当 磯村

夏の暑い日ざしをさえぎるためにアサガオやトケイソウを毎年春から育ててきました。
なかなかこちらが思うようには育ってくれず自然をコントロールしようとした自分に反省しました。今年は遮光ネットで日陰をつくろうと思い立ち、ホームセンターに行きましたが品切れ状態でイベントまでに間に合うか心配しましたがなんとか日陰ができました。

どろ田の準備のため昨年まで使用した粘土を天日に干しました。



プールの両サイドに積み上げました。



1年間シートで密閉され酸素が触れない状態の粘土は青っぽい色をしています。
天日に干すと粘土に含まれる鉄分が酸化され赤っぽい色に変わります。



色が変わる粘土



昨年までの粘土に今年は1.3t追加しボリュームアップです。



新しい粘土はやや硬め


7月23日(土)13時にどろ田を解放しました。
今年のみんなでどろ遊びどろんこ広場で遊ぼう!の始まりです。



名古屋テレビ「どですか」の取材が入りました。


遮光ネットは滑車を使い位置の調整ができます。
これならある程度影のコントロールができます。



どろんこ広場の植栽を利用





左端、1歳のマッドマン2世とその右は東京の初代マッドマン


最初硬めだった粘土も52人の皆さんで踏まれ、16時の終了時にはすっかりクリーミーになりました。次回は、7月30日と8月6日の土曜日です。最高級の粘土の気持ちよさを味わいに来てください。



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