INAXライブミュージアム


ライブミュージアム日記

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2009年以前の記事は、ライブミュージアムでの日々の出来事やスタッフの想いを綴ったものです。

2006年9月以前の記事は、土・どろんこ館開設準備室による「どろんこ広場」として書かれたものです。


独自企画や地域との連携で、コンサートや講演会、ワークショップなど、さまざまなイベントを開催しているミュージアム。ライブ感あふれる活動をスタッフがご案内・ご報告します。

No.126 光るどろだんご全国大会2009

2009/12/04

担当 磯村

11月29日(日)、中部国際空港セントレア3階特別待合室にてINAXライブミュージアムで開催している土の体験教室「光るどろだんごつくり」の腕を競う「光るどろだんご全国大会2009」がANAさんとセントレアさんの協力のもと開催されました。昨年の夏に続き2回目となる今大会は、会場をセントレアに移して開催。全国のINAX営業拠点と連携して行った地区予選で選出された9エリア14都道府県の代表26名が技を競い合いました。

1時間30分の競技会は、家族らが見守るなかで開催されました。4歳の男の子から30代の女性まで、幅広い参加者たちが、大人の手のひらにおさまるほどの土の塊を一心に磨きあげました。



北海道代表、最年少のK君





だんごに集中、真剣な眼差し





審査員長、挾土秀平さんのアドバイス





骨折をおして根性の出場、愛知代表のS君





S君にはどろだんごと柔道で鍛えたみごとな背筋が





テレビ局のインタビューを受ける愛知代表のR君





秋田代表のR君とT君





東京のRさん





ひかれ ひかれ ひかれ





製作終了後どろだんごの正面を決めて展示します。





力作が並んで行きます。作品のタイトルも貼られます。





参加選手たちは審査にも参加し、気に入った作品2点に投票。





「みんなうまいなー」





選手全員の作品です。





審査員の方々の審査





審査の間、参加者は空港見学ツアーに





厳正な審査





表彰式の始まりです。


審査員長の挾土秀平さんは「みなさん誰もが周りを気にすることなく自分の作品に集中していました。自分の世界、自分のカタチをつくるのは大事な才能。これからも個性を大切にして自分のものを作ってください」と講評しました。表彰式にはサンタの衣装でセントレアのマスコット“なぞの旅人フー”も登場しました。



挾土さんのコメントは説得力があります。


最優秀賞は北陸代表の松本健生(けんせい)さん(8歳)の作品「きょうりゅうのたまごの化石」、優秀賞は石川晴菜さんの「火星」と後藤ののこさんの「クリスマスのよる」、ほか優良賞3点、企業賞3点が表彰されました。



ANA賞のモデルプレーンをもらって嬉しそう





セントレア賞は、フーのぬいぐるみ





INAX賞は、絵付けミニチュア便器





選手全員で記念撮影


最優秀賞の作品です。この作品はINAXライブミュージアム「土・どろんこ館」に永久保存されます。



石川県代表「きょうりゅうのたまごの化石」


優秀賞の作品です。



北海道代表「火星」





愛知県代表「クリスマスのよる」


優良賞の作品です。



福岡県代表「まるいほうせき」





福井県代表「森いっぱいの星」





富山県代表「子供といっしょ♡手をかければ輝く」


ANA賞の作品です。この地球にANAさんの飛行機が何機飛んでいるのでしょうか?



宮城県代表「だてな地球」


セントレア賞の作品です。伊勢湾に浮かぶ宝石、まさにセントレアさんにぴったりのタイトルです。



東京都代表「海の中の水晶」


INAX賞の作品です。骨折のハンディーを乗り越えみごとに入賞をはたしました。



愛知県代表「どんどん光れ ぼくの宝物!!」


 今大会は、全日本空輸株式会社、中部国際空港株式会社に共催いただきました。INAXライブミュージアムでは今後も、「光るどろだんごづくり」の面白さ・土の魅力を、共催2社をはじめ、地域や各方面の方々の協力を得ながら、より多くの人々に伝えていきます。

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