INAXライブミュージアム


ライブミュージアム日記

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2009年以前の記事は、ライブミュージアムでの日々の出来事やスタッフの想いを綴ったものです。

2006年9月以前の記事は、土・どろんこ館開設準備室による「どろんこ広場」として書かれたものです。


独自企画や地域との連携で、コンサートや講演会、ワークショップなど、さまざまなイベントを開催しているミュージアム。ライブ感あふれる活動をスタッフがご案内・ご報告します。

No.107 2日連続のコンサート

2008/10/30

担当 磯村

10月24日(金)“常滑・秋音祭”と題して窯のある広場で屋外コンサートが催されました。
NOBさん、永山愛樹さん、奈良大介さんらによるギター、ヴォーカル、チャング(韓国の太鼓)三線、ジャンベ(西アフリカの伝統的な太鼓)によるコンサートです。
ハスキーボイスで韓国民謡をアレンジした曲があり、透き通るような歌声で夜長に染み込むような歌があり、奄美大島の民謡があり。最後は、ジャンベのリズムに合わせ観客は踊りだしました。常滑在住でニジェール出身のムサさんの踊りはさすがにきまっていました。





ダンシングヒーローのムサさん(中央)


今回のコンサートで、日本人(私?)のふるさとは韓国なんだ。人間のふるさとは、アフリカなんだと感じました。


翌日、10月25日(土)は、“窯のコンサートvol.10”と題しまして「土どろんこ館」で弦楽器のコンサートです。ヴァイオリニストの森本千絵さんが始めて窯の中でコンサートをされて10年が経ち今回は、記念すべき10回目ということで「土どろんこ館」に会場が移りました。出演者は、ヴァイオリン:森本千絵さん 澤田幸江さん  ヴィオラ:野村依子さん  チェロ:内田玲さん  ギター:野村芳生さん  ソプラノ:長谷川菊さん
作曲:ジェイソン・テイラーさんでした。ギター弦楽五重奏、弦楽四重奏も素敵ですが昨日に引き続きソプラノの天使の歌声は、心に染みました。




ギター弦楽五重奏




天使の歌声

演奏家の方々は、口々に「土どろんこ館」の中での演奏は、気持ちが良い。音がやさしいと言われます。土は、音楽にも合ってしまいます。

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