INAXライブミュージアム


ライブミュージアム日記

«  2008年08月  »
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

RSS

2009年以前の記事は、ライブミュージアムでの日々の出来事やスタッフの想いを綴ったものです。

2006年9月以前の記事は、土・どろんこ館開設準備室による「どろんこ広場」として書かれたものです。


独自企画や地域との連携で、コンサートや講演会、ワークショップなど、さまざまなイベントを開催しているミュージアム。ライブ感あふれる活動をスタッフがご案内・ご報告します。

No.101 光るどろだんご全国大会

2008/08/24

担当 磯村

2006年10月に「土・どろんこ館」がオープンして以来、土の体験教室としてINAXライブミュージアムオリジナルの光るどろだんご作りが大変好評です。「土・どろんこ館」ではこれまでに11,000名の方が体験され、全国の営業所、ショールームを含めますと2万人近い人が土の魅力を体感されています。手を動かして物を作る事は楽しいですが、人と競争し刺激を受け、認められる事もまた一つの楽しみだと思います。 8月10日(日)「第1回光るどろだんご全国大会」が開催されました。



辻館長のあいさつで幕が開きました。

大野講師からルール説明

知多地区大会から選手を追い10分間の報道特集を作るため中京テレビの取材クルーが入り緊張感で緊迫するなかそれぞれの参加者の手が動き始めました。



ピーンと張り詰めた空気

大人も子供も同じ土俵で勝負!!



富山県からの参加M君

秋田県からの参加K美さん

福岡県からの参加J君



知多地区代表のMちゃん

岐阜県からの参加Iさん

道具を慎重に使い限りなく真球に近くなるまで削りあげます。今回の大会では、赤、黄、空の3色の化粧泥の中から好きな色を選び表面に塗り重ねオリジナリティー溢れる光るどろだんごに仕上げます。製作時間は、あいさつとルール説明を含め2時間です。さすが全国大会だけあって皆さんレベルが高く手早く仕上げてしまった人が多かったです。



完成した作品を展示台に並べて行きます。

甲乙付けがたいできばえです。

どれにしようかな。

全員の作品が並べ終わると今度は、投票です。一人2票与えられ、まず自分に1票、そしていいなと思うだんごに1票入れます。 投票の後は、世界のタイル博物館内にある“ピッツェリア・ラ・フォルナーチェ”で昼食を兼ねた交流会です。



ここのピッツアは、本当においしい

三木審査委員長からは音が鳴る左官の磨き鈴だんご

久住審査委員からは「土・どろんこ館」の壁と同じイタリア磨きのサンプル

交流会のなかでお楽しみ抽選会がありました。審査員の先生方にそれぞれの想いを込めたプレゼントを持って来ていただきました。



伊奈審査委員からはどろだんごのタネ10個詰め合わせ

辻館長からはフォルナーチェのお食事券、地元の人に当たってよかった。

参加者が施設見学をしている間に審査委員の方々の審査となります。 厳正な審査の後表彰式に移ります。



知多地区大会を勝ち抜きみごと全国体会に入賞した小2の女の子

優秀賞受賞で夏休みの良い思いでに

最優秀賞受賞は、中2の女の子でした。

審査員からの好評をいただきました。ものをつくる心についてのお話がありました。 「ただ球を作るのではなく自分の心を作り、心を磨くのだ」と。



三木審査委員長

お茶をたてるしぐさを見せる久住審査委員

辻館長閉会のあいさつ

久住審査委員からは、「茶道にたとえ美しい姿勢から美しいものができる」と。
辻館長の閉会のあいさつでは、「どろだんごの輪を広げ、世界大会の実現を目指します」と、大会を締めくくりました。



みなさんお疲れ様でした。

入賞者の作品を紹介します。
優良賞5点


久野さん(愛知)

石渡さん(愛知)

河合さん(静岡)

杉本さん(愛知)

天野さん(富山)

優秀賞2点
なんとお二人は、親子です。



平澤さん(岐阜)

平澤さん(岐阜)

最優秀賞1点
最優秀賞は、「土・どろんこ館」の百土箱の中に展示されます。



佐竹さん(愛知)

受賞者の皆さんと記念撮影





みなさんおめでとうございました。

最近の投稿一覧

ページの先頭へ

LIXIL Link to Good Living

Copyright © LIXIL Corporation. All rights reserved.