INAXライブミュージアム


ライブミュージアム日記

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2009年以前の記事は、ライブミュージアムでの日々の出来事やスタッフの想いを綴ったものです。

2006年9月以前の記事は、土・どろんこ館開設準備室による「どろんこ広場」として書かれたものです。


独自企画や地域との連携で、コンサートや講演会、ワークショップなど、さまざまなイベントを開催しているミュージアム。ライブ感あふれる活動をスタッフがご案内・ご報告します。

No.77 常滑の世間遺産放浪ツアー参加者募集

2007/10/02

担当 磯村

世間遺産とは
  いわゆる名所、旧跡ではないが
  思わず人に伝えたくなる 人、 もの、 風景
  後世まで残したいと思う 人、 もの、 風景
写真家で「世間遺産放浪記」の著者でもある藤田洋三氏と共に常滑のまちを探訪します。
常滑のまちを愛する「まちの駅 常滑」のメンバーがDEEPなコースを選択しています。


日時:10月14日(日)10:00〜12:00
集合:INAXライブミュージアム「世界のタイル博物館」
定員:30名(予約制・参加費無料・・・但し昼食代1,050円は実費)


参加タイプ
A・・・午前のみ現地解散10:00〜12:00
B・・・昼食まで同行(昼食/たに川)10:00〜13:00
C・・・午後まで参加(ライブミュージアム解散)10:00〜17:00


*お問い合わせ・お申し込み 0569-34-8282

常滑の世間遺産の一例をご紹介します。



明治から続く特殊な陶器工場で、構内にはめずらしい八角煙突や、曲がった煙突がある。





ツタの絡まる煙突も同敷地内にある。





2つの地区を結ぶ橋の名前は、出会い橋。そこから撮った街の裏路地と川の景色。ちょうど満潮となり、ここは海の水と川の水が出会う場所でもある。






商店街にある旧東海銀行。





焼物散歩道の石畳。昔は、重い焼き物を大八車に乗せ、犬に引かせて運んだが、足が血まみれになったという。今は、その上にコンクリート、アスファルトが敷かれ、三層構造となっている。






終戦まぎわ、日本が開発した秘密兵器「秋水」。それは、ロケット戦闘機だった。その燃料を輸送するパイプや甕が大量に作られた。その残骸をオブジェにして壁面に配置した壁。






平地窯より小さく、歴史は古い。焚口と製品の出し入れ口が同じでカメなどを焼いていた。歴史の一部であり、残すべき遺産。窯が露出状態なので早く覆いをして保存すべきです。






家の改築で、トタンで覆われていた遺跡風煉瓦造りの窯が露呈した。
窯の全景が見えるとすばらしい。






昭和10年ごろの木造3階建ての旅館。当時としては、たいへん豪華な旅館であり、町の人たちの宴会場として多く使われた。奥に長く、別館があり、裏口はかつてすぐ傍に海があったという。



ご予約お待ちしております。

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