INAXライブミュージアム


ライブミュージアム日記

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2009年以前の記事は、ライブミュージアムでの日々の出来事やスタッフの想いを綴ったものです。

2006年9月以前の記事は、土・どろんこ館開設準備室による「どろんこ広場」として書かれたものです。


独自企画や地域との連携で、コンサートや講演会、ワークショップなど、さまざまなイベントを開催しているミュージアム。ライブ感あふれる活動をスタッフがご案内・ご報告します。

No.26 畑の土の恵み

2006/04/14

担当 宮地

知多半島の桜も散り始めました。やはり桜は日本人の心を和ませてくれます。花は短命が故に魅力あるものなのでしょう。
桜の花に比べ「土」はいつでも、いつまでも私たちの身近にあります。「土」は、大人も子どもも夢中にさせる何かを持っています。子どもは「どろんこ遊び」に、大人は陶芸や花・野菜つくりで「土」にむかっています。




大きくなってきた新たまねぎ




日に日に成長するほうれん草

小生のもっかの「土遊び」は、休日を利用した自宅の畑で野菜つくりに勤しむことです。我が家の畑では、昨年11月に植えた玉葱が生長し、すでに食卓で味わっています。その隣では、ジャガイモが元気良く芽を出し、大根・人参・ほうれん草等が日に日に大きくなってきています。
ゴールデンウィークの頃には夏野菜(キュウリ、トマト、ナス、ピーマン等々)を予定しており、これからお天気を気にしながらの畝作りと草取りで忙しくなります。今は、鍬で耕しているが、年々しんどくなってきています。そんな時、東京・青山にあるH社ショールームで高級乗用車と並んで展示してあった小型耕運機を思い出し、「今年こそは、来年こそは購入しよう」と夢みて「畑の土」と遊んでいます。

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