INAXライブミュージアム


ライブミュージアム日記

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2009年以前の記事は、ライブミュージアムでの日々の出来事やスタッフの想いを綴ったものです。

2006年9月以前の記事は、土・どろんこ館開設準備室による「どろんこ広場」として書かれたものです。


独自企画や地域との連携で、コンサートや講演会、ワークショップなど、さまざまなイベントを開催しているミュージアム。ライブ感あふれる活動をスタッフがご案内・ご報告します。

No.15 「土・どろ」に夢中になる

2006/01/23

担当 宮地

INAXライブミュージアムに建設を予定しています「土・どろんこ館」では、その館内外で「土・どろ」に触れたり、体験していただくイベントを考えています。子供の頃、衣服をどろんこに汚して親に怒られた記憶は皆様もあると思います。わざと泥水の中に入ったりして、どろにまみれた手を洗わずズボンやシャツで拭っていました。しかし、最近はそのようにどろにまみれて遊んでいる子供を見かけたことがありません。土やどろをいじっている子供は非常に無心に遊んでいる。同じように、大人も幼い頃の記憶がよみがえってきて、つい夢中になって童心にかえってしまいます。




自宅の壁を塗る筆者

私事ですが、小さな自分の家を建てました(20年以上前)。そのとき、左官屋の仕事をみていて子供の頃の土いじりを思い出し興味が湧き、壁と床下を自分で塗りたくなってきました。左官屋を見ているといとも簡単に壁を仕上ていく。これなら簡単で自分にもできると高を括ってやってみたら、壁につかず落としてばかりでした。自己流でやっていると、なかなかうまくいかない。左官屋に教わり、どうやら塗れるようになった。そうなると、ますますおもしろくなり会社の終業後や休日を利用してかなりの壁を完成させた。
また、博物館勤務になってから館イベントで「泥ダンゴづくり」を開催した。参加した子供たちの親御さんたちが手を出し始めると、こどもをそっちのけにして、親の方が夢中になってしまった。大人までも夢中にさせる「土・どろんこ館」をご期待ください。

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