INAXライブミュージアム


ライブミュージアム日記

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2009年以前の記事は、ライブミュージアムでの日々の出来事やスタッフの想いを綴ったものです。

2006年9月以前の記事は、土・どろんこ館開設準備室による「どろんこ広場」として書かれたものです。


独自企画や地域との連携で、コンサートや講演会、ワークショップなど、さまざまなイベントを開催しているミュージアム。ライブ感あふれる活動をスタッフがご案内・ご報告します。

No.5 世界のタイル博物館での説明会

2005/12/06

担当 宮地

11月24日の記者発表に続き、11月29日・30日・12月1日の3日間常滑市内及び近隣市町の方々に「INAX ライブミュージアム構想」の説明会を開催しました。常滑市役所の幹部・職員、町おこしグループ・諸団体・NPO等の代表者など約40名の方に出席いただき、構想及び新館建物への質問あるいは要望を多くいただきました。
主な質問事項は、「多目的ホールの使用目的及び借りる場合の制約、夜間使用は可能となるか?」「入館料は上がるのか?」「地元の産業であるやきものとの関連性は?」「駐車場スペースは増えるか、大型バスの駐車は可能か?」等がありました。
また、「地元とは、常滑だけでなく知多半島全体を捉えてほしい」「教育や研究の機関としての役割も担ってほしい」「知多半島全体での情報共有化」「人が集い易い建物・部屋に」「ホームページのリンクの充実、ネットワーク化や他との連携」「学生がやきものオープンカレッジとして利用でき、一般客が見学できる施設を期待する」等、これからライブミュージアム側で詰めていかなければならない課題も多く提起されました。





土・どろんこ館模型を囲んで

これから、上記の要望・課題等も取り込んだライブミュージアム活用策を検討し、2006年4月にイベント企画等と併せて発表できるようしていきます。

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