イベント情報

企画展「タイルが伝える物語―図像の謎解き」関連イベント

※いずれも終了しました
■『イソップ物語:紙芝居を楽しみ、タイルに絵をかこう』 6月28日(土)
★開催報告をINAXライブミュージアム日記No.159 に公開しました!
■『ペルシャの恋愛叙事詩「ホスローとシーリン」を読む』 7月12日(土)
★開催報告をINAXライブミュージアム日記No.160 に公開しました!


企画展タイルが伝える物語―図像の謎解きに関連して、2つの題材を取り上げ、
「タイルに描かれた物語」のワークショップを開催します。


「タイルに描かれた物語」のワークショップ
タイルに描かれた物語と絵を紹介し、朗読やワークショップを通じてその世界を体感いただきます。
協力:常滑市立図書館


第1回

「イソップ物語」
紙芝居を楽しみ、タイルに絵をかこう

日時

2014年6月28日(土) 1:00pm 〜 2:00pm

定員

40 名 <対象:子ども>

共通入館券を提示ください。


「イソップ物語」の紙芝居をお楽しみいただいたあと、その物語の絵のタイル絵付けをしていただきます。
絵付けは、専用クレヨンで転写紙に描いていただきます。描いた絵が15cm角の内装タイルに絵付けされます。
焼成したタイルは後日(2〜3週間後)、常滑市立図書館またはINAXライブミュージアムでお渡しするか、郵送(着払い)となります。
出来上がったタイルは、お部屋に飾っても、コルクシート(別売り)と組み合わせて鍋敷きにもできます。

staff_works.JPG
クレヨン絵タイル スタッフ作品



第2回

タイルに描かれたペルシャの恋愛叙事詩「ホスローとシーリーン」を読む
〜ペルシャ文学者 岡田恵美子氏を招いて

日時

2014年7月12日(土)1:00pm 〜 2:00pm

定員

40名 <対象:一般>

共通入館券を提示ください。


イスラームの国々で広く親しまれている恋愛物語「ホスローとシーリーン」。ペルシャ文学に精通する
岡田恵美子氏(日本イラン文化交流協会会長)をお招きし、美しい陶板画に描かれた一場面を手掛かりに、
物語が語られた時代背景や、陶板に描かれた図像の意味を解説いただきます。
また、常滑市立図書館の協力を得て、美しい物語の朗読もお楽しみいただきます。
なぜ、イスラーム世界でこの恋愛物語が好まれるのか、その魅力と秘密を解き明かします。

■講師:岡田恵美子
 ペルシャ文学者 1963年にテヘラン大学に留学、1967年、同大学で日本人で初めて文学部博士課程修了。
同年東京外国語大学講師、1982年助教授、同年『イラン人の心』で日本エッセイスト・クラブ受賞
1988年教授、のち中央大学客員教授を経て総合政策学部教授、現在は日本イラン文化交流協会会長。

YC14-066.jpg
多彩組絵タイル
「ホスローとシーリーン」、イラン、18世紀


★申込方法★
FAX かメールにてお申込みください。

FAX:0569-34-8283  E-mail:event.ilm@lixil.co.jp
『「物語の朗読会」@(またはA)参加希望』と明記のうえ、「参加者の氏名、年齢、電話番号」を記載ください。
定員になり次第締め切ります。
※キャンセルされる場合は、必ずご連絡ください。
お問合せ:0569-34-8282


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