土・どろんこ館のイベント情報(最近のイベント情報)

10周年特別展 『つくるガウディ』
関連講演会「北川フラム氏特別講演/日置拓人・久住有生・白石普トークセッション」(要申込み)

北川フラム氏特別講演 【開催日時】2017年1月21日(土)14:00-16:30 ※終了しています
日置拓人・久住有生・白石普トークセッション 【開催日時】2017年2月11日(祝・土)15:00-16:30 ※終了しています

INAXライブミュージアムでは、10周年特別展『つくるガウディ』に関連したふたつの講演会を開催します。
さまざまな視点から本展を掘り下げる本講演へのご参加をお待ちしております。

2017年1月21日(土)開催 <北川フラム特別講演>
「なぜ世界の人びとがガウディに、そしてバルセロナに惹かれるのか-街とアートと建築と」
→終了しました


ガウディ建築を見に、世界各地から毎日数万人が訪れるバルセロナ。
「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」「瀬戸内国際芸術祭」などアートを通して地域づくりを行うアートディレクター・北川フラム氏は、ガウディが一部の人しか知られていなかった40年ほど前に「アントニオ・ガウディ展」を開催し、日本におけるブームの下地をつくった一人です。人を動かすアート、建築、街とは何かを語っていただきます。

s北川フラム.jpg
<写真>池田旬也
北川フラム[きたがわ・ふらむ]
アートディレクター、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」「瀬戸内国際芸術祭」の総合ディレクター
1946年、新潟県高田市(現上越市)生まれ。東京芸術大学卒業。 主なプロデュースとして、「アントニオ・ガウディ展」(1978¬‐1979)、日本全国80校で開催された「子どものための版画展」(1980¬‐1982)、全国194ヶ所38万人を動員し、アパルトヘイトに反対する動きを草の根的に展開した「アパルトヘイト否!国際美術展」(1988-¬1990)など。 地域づくりの実践として、「ファーレ立川アート計画」、2000年にスタートした「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」、「水都大阪」(2009)、「にいがた水と土の芸術祭2009」「瀬戸内国際芸術祭2010、2013」など。 長年の文化活動により、2003年フランス共和国政府より芸術文化勲章シュヴァリエ受勲、2006年度芸術選奨文部科学大臣賞(芸術振興部門)、2007年度国際交流奨励賞・文化芸術交流賞受賞、2016年紫綬褒章受章。

<1部>北川フラム特別講演
■日時:2017年1月21日(土)14:00-15:00
■会場:INAXライブミュージアム内「世界のタイル博物館」 講義室
■参加費:共通入館券にて聴講可
■定員:50名(要申込み・先着順)
※終了時間を15:30とご案内しておりましたが、正しくは15:00となります。訂正してお詫び申し上げます。

<2部>制作者・久住有生、白石普との特別鼎談
■日時:2017年1月21日(土)15:30-16:30
■会場:INAXライブミュージアム内「土・どろんこ館」
■参加費:共通入館券にて聴講可(当日先着順)


■<1部申込方法>メールにてお申し込みください。
【Email】event.ilm@lixil.com(予約専用)

●メール件名に「北川フラム講演」と明記の上、@参加者の氏名、A当日連絡がつく電話番号をご記入ください。
※メールにて「お申込受付」をご返信します。
年末年始休館期間にお申込いただいた方は2017年1月5日以降に返信いたします。

----------------------------------------------------------------------------------

2017年2月11日(祝・土)開催 <日置拓人・久住有生・白石普トークセッション>
「つくるガウディ−塗る、張る、飾る!」を語る
→終了しました

半年にわたり制作を行ってきた、建築家・日置拓人、左官職人・久住有生、タイル職人・白石普の3人が、スペイン視察に始まる本展の準備から、公開制作にかけてきた思い、さらに制作を通して見えてきたガウディ建築について、幅広く語り合います。

s日置_撮影森本徹.jpg s久住有生プロフィール.jpg s白石普プロフィール.jpg
左から、日置拓人、久住有生、白石普
<写真>左:森本徹、中央・右:梶原敏英

出演者プロフィールはこちら

■日時:2017年2月11日(祝・土)15:00-16:30
■会場:INAXライブミュージアム内「土・どろんこ館」
■参加費:共通入館券にて聴講可
■定員:60名(要申込み・先着順)


■<申込方法>メールにてお申し込みください。
【Email】event.ilm@lixil.com(予約専用)

●メール件名に「トークセッション」と明記の上、
@参加者の氏名、A当日連絡がつく電話番号をご記入ください。
※メールにて「お申込受付」をご返信します。
年末年始休館期間にお申込いただいた方は2017年1月5日以降に返信いたします。

■お問合せ:0569-34-8282(担当/水野)

企画展『素掘りのトンネル マブ・二五穴』関連 ボタニカル・ワークショップ
「竹と花でトンネルを作ろう 〜アーティスト・ガーデンの試み〜」

【開催日時】2016年3月27日(日)13:00-16:00 (受付12:45〜) ※終了しています
【会場】「どろんこ広場」
当日のイベントの様子は⇒ミュージアム日記へ

講師: 大竹 誠(ガード下学会 所属)

企画展『大地の赤 ベンガラ異空間』関連ワークショップ
「ベンガラで「赤絵」を描く 〜「赤い鳥」がいるミラーボックス」


【開催日時】9月5日(土)午前の部:10:30-12:30 午後の部:14:30-16:30 ※終了しました
【受付】午前の部:10:00〜 午後の部:14:00〜 「土・どろんこ館」にて受付
【会場】「世界のタイル博物館」講義室
ミラーボックスの写真をアップしました!ぜひ、ご覧ください。

講師: 田添 かおり(美術家)

企画展「雨と生きる住まい−環境を調節する日本の知恵」
オープニングセミナー&内覧会

【開催日】2014年10月31日 16:00〜 ※終了しました。
【会場】INAXライブミュージアム 土・どろんこ館
開催報告は こちら

「雨と生きる住まい−環境を調節する日本の知恵」展の開催に先立ち、オープニングセミナー&内覧会を開催します。

オープニングセミナー
「雨仕舞の知恵−寺社建築と民家作り」&内覧会

日時

2014年10月31日(金) 4:00pm〜6:00pm

出演

安藤邦廣氏(建築家)×原田多加司氏(檜皮葺師・柿葺師)

司会

坂井基樹(坂井編集企画事務所)

会場

INAXライブミュージアム
土・どろんこ館

聴講費

無料。ただし、共通入館券が必要です。

定員

30名

主なスケジュール

pm3:30〜4:00 受付
pm4:00〜4:50 内覧会
pm5:00〜6:00 セミナー
pm6:30〜7:30 懇親会(於:併設レストラン ラ・フォルナーチェ)

※終了後、懇親会(参加費1000円)を開催します。


応募方法は→こちら

窯のコンサート vol.15

【日時】2014年10月18日(土) 6:30pm開場、7:00pm開演
【会場】「土・どろんこ館」
※終了しました
開催報告 こちら

ピアニストと洗練されたソプラノとともに秋の宵に美しい曲の数々をお楽しみください。

※終了しました

企画展「手のひらの太陽」関連 夏休みワークショップ

※いずれも終了しています
■『こもれびを食べる動物になろう!』  7月26日(土)@10:00〜12:00、A13:30〜15:30
★7月26日開催のWS報告をINAXライブミュージアム日記No.162 に公開しました!
■『自分の日時計をつくろう!』  8月24日(日)@10:00〜12:00、A13:30〜15:30
★8月24日開催のWS報告をINAXライブミュージアム日記No.164 に公開しました!

「手のひらの太陽―『時を知る、位置を知る、姿を残す』道具」展に関連して、夏休みに2つのワークショップを開催します。

第42回 長三賞常滑陶業展「くらしのやきもの展 ※終了しました

【展示期間】2013年10月10日(木)〜10月20日(日) ※16日(水)は休館
【会場】「土・どろんこ館」企画展示室

【見学】本展は無料 (※その他の展示施設見学には共通入館券が必要)

長三賞常滑陶業展は、常滑市名誉市民(故)伊奈長三郎氏〔伊奈製陶(株)(現(株)LIXIL)創設者〕が陶業陶芸振興のため寄贈された基金により運営されている、常滑市主催の陶業の全国公募展。

入賞・入選作品33点を展示します。

※INAXライブミュージアム主催のフォトコンテスト作品展も同時開催しています。

窯のコンサート vol.14 ※終了しました

【日時】2013年10月19日(土) 6:30pm開場、7:00pm開演
【会場】「土・どろんこ館」

ヴァイオリンとギターによる二重奏の響き。アンサンブルをご堪能ください。

第3回「内藤敏子の奏でるチターの夕べ」 チター&バリトン ※終了しました

【開催】2013年10月26日(土) 18:00開場、18:30開演
【会場】「世界のタイル博物館」

オーストリアやドイツ、スイスを中心に弾かれている民族楽器「チター」。
チター奏者・内藤敏子とバリトン歌手・北村哲朗によるコンサートをお楽しみください。

企画展「集落が育てる設計図」関連 夏休み・子ども向けワークショップ
『みんなで住みたい土の家』※受付終了しました

家族、親戚、友達・・・。みんなで一緒に住むならどんな家?土の家で考えながら、つくってみよう!
開催日:2013年8月24日(土)
開催報告はこちら⇒

世界には、親戚関係にある複数の家族が集まって一緒に住んでいる人たちがいます。
彼らは家族構成の変化に応じて棟や小屋を増やす、複合住居に暮らしており、家の形はとても個性的です。
もし自分が土で家をつくるなら、どんな家でみんなと一緒に住みたいですか?
1/100サイズの住居模型を土でつくります。(※つくった模型はお持ち帰りいただけます。)

開催報告 子どもの日イベント 「みんなでシャボン玉を飛ばそう!」

2013年5月5日(日・祝日)、ゴールデンウィーク特別イベントの開催報告です。

空が青く澄み渡り、汗ばむ陽気の子どもの日。
みんなで一斉にシャボン玉を飛ばす恒例のイベントを、「窯のある広場」で開催しました。

第120回建築家フォーラム開催

【日時】2013年6月11日(火)3:20pm-20:30※終了しています
【会場】INAXライブミュージアム
【定員】80名
【参加費】一般ビジター:\2000 学生・院生ビジター:\1000
建築家フォーラム会員:無料

建築家フォーラム・LIXIL共催
日本建築学会賞(業績)受賞記念
第120回建築家フォーラム「2012年度JIA新人賞 受賞作を語る」開催

光るどろだんご 秋のテーマは「秋の風」※終了しています

【期間】2012年9月3日(月)〜11月30日(金)

さわやかな秋の風を、光るどろだんごで表現してみましょう。
ペットボトルのフタを使って、風を表現します。
詳しくはこちら⇒

「陶と灯の日10月10日」全館を無料開放します※終了しています

【開催日時】2012年10月10日

常滑窯業の発展の歴史を振り返り、その伝統や文化を次世代へ引き継ぐために
伊奈長三郎の命日、10月10日を「陶と灯の日」と定め、常滑の各所でイベントが開催されます。
INAXライブミュージアムでは、全館を無料開放するほかコンサートやライトアップなどの
イベントが開催されます。

夏休み特別企画ワークショップ「どろの遊園地」子どもは遊びの天才だ〜 ※終了しています

【日時】8月4、5、11、12日の土日 10:30am〜、2:00pm〜 (受付開始は、各回15分前)
【会場】「土・どろんこ館」企画展示室&どろんこ広場
【参加費】200円
【定員】各回子ども20名、予約制(7月19日より受付開始)

体と五感の全てを使って、思いきりどろと遊び、創作するワークショップです。
人気のどろ田もお楽しみいただけます。

詳細はこちら

テラコッタスウィーツナイト ※終了しています

【日時】8月11日、18日の土曜日、7:00pm〜8:00pm(受付開始6:30pm)
【参加費】1人500円・予約制

スウィーツとドリンクを楽しみながら、ライトアップされた宵のテラコッタパークを鑑賞しましょう。

これ以前の情報については年代別一覧をご覧ください。

ページの先頭へ

LIXIL Link to Good Living

Copyright © LIXIL Corporation. All rights reserved.