イベント情報

トーク&ワークショップ「『子供の科学』の現場から 〜「はこアニメ」を作ろう!〜」

2008年3月29日(土) 13:30〜17:00※終了しています

ギャラリー1(東京)「工作の時代 -『子供の科学』で大人になった-」 関連
講師:柏木文吾(株式会社誠文堂新光社 『子供の科学』編集長)
    伊藤尚未 (造形作家、メディアアーティスト)

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今回のトーク&ワークショップでは、前半に『子供の科学』編集長、柏木文吾さんをお招きし、日本屈指の歴史を持つ長寿雑誌『子供の科学』の原動力や変遷、新しいものを生み出し続ける立場での試行錯誤を語っていただきます。

後半のワークショップは、同誌で電子工作の連載を担当されている伊藤尚未さんによる工作教室です。今回チャレンジする工作は、伊藤さんが潟Cーケイジャパンと共同で開発された「はこアニメ」。描いたイラストをアニメーションのように動かすことができる装置です。仕組みは、電子回路により4つのLEDを順番に光らせ、映画のようにアニメーションをスクリーン上に映し出すものです。出来上がった箱には好きな絵を描くこともできるオリジナリティ溢れるとても楽しい工作です。
未来の科学者たちの好奇心を掻き立て、ものづくりの実践を大事にしてきた『子供の科学』の魅力を実体験できる機会です。是非ご参加ください。
(定員に達しましたのでお申込は締め切らせていただきました)


日 時: 2008年3月29日(土) 1:30〜5:00p.m.
講 師: 柏木文吾 (叶ス文堂新光社『子供の科学』編集長)
伊藤尚未 (造形作家、メディアアーティスト)
会 場: INAX:GINZA 8Fセミナールーム (MAP)
要予約
定 員: 25名    
対 象: 小学校高学年以上(小学生は保護者同伴)
参加費: 2000円 (材料費、その他含む)
持ち物: 油性のサインペン (色は自由、アニメのイラストを描きます)
協 力: 潟Cーケイジャパン、おもちゃ病院ボランティア「ねじまわし」




※参加ご希望の方はあらかじめお電話かFAX、またはeメールxbn@i2.inax.co.jpへ、
@参加者全員の住所、氏名(フリガナ)、生年月日(保険加入のため)
A緊急連絡先の電話番号
Bメールアドレス
Cどちらでこのイベントをお知りになったか
Dメールマガジン配信希望の是非
をお書き添えの上、ギャラリーまでお申込ください。

お申込受付後、確認のご連絡をいたします。届かない場合はお手数ではございますが、
下記までお問合せください。
問合せ先 : TEL/03(5250)6530 FAX/03(5250)6549


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