INAXライブミュージアム 土・どろんこ館

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一緒に土を楽しもう! ワークショップ ご案内とご報告

土の魅力を楽しみたい人 集まれ!!
いろんな仲間たちと、時や場所を共にしながら土に触れ、ここちよい汗を流しませんか。

どろの遊園地2017〜子どもは遊びの天才だ〜ご報告

今年のどろの遊園地は、8月11日(金・祝)12日(土)13日(日)の3日間開園しました。




光るどろだんご全国大会10回記念で開催している企画展“『土』見本帖”の展示の中から「神明白土」と「冨貴赤土」という2種類の土と、いつもの「蛙目粘土」の3種類で「どろ風呂」を作りました。



昨年のアンケートで人気のあった「どろ化粧」は、スタッフを増強。京都造形芸術大学で油絵を専攻している学生さんたちが腕を振るいました。人気の「キャラクターなど、あらかじめデザインメニューも準備しました。今年も大人気で何回も描いてもらいに来る子もいました。






「砂山」は、昨年の1.5倍の1.5㎥にしました。






「どろだんご」もたくさん作りました。






なんてったって、気持ちいいのが「どろ田」です。
普段、走りまわる子どもたちが動かなくなります。






今年も、京都造形芸術大学の皆さんと一緒に、他にはない、魅力的な土のワークショップを作り上げることが出来ました。ミュージシャンの鈴木潤さんも、楽しい演奏で会場を盛り上げてくださいました。



協力頂いた学生と教授にコメントを頂きました。



Aさん
絶対一人じゃできないイベント。
子どもたちは、「土」を肌で感じて、ここでしかできない体験をしている。
自分も総合造形コースで、陶芸や彫刻を学び、土には日頃からふれているけど、あらためて、土の魅力を実感した。

Bさん
最初は子どもたちにどう接すればいいか、わからなかったけど、一緒にあそんでいるうちに、自然になじんだ。自分も子どもと同じ目線で楽しめばいいとわかった。砂山で遊ぶ子どもたちをみていると、子どもの発想力は豊かだなと思う。

Cさん
先生から紹介されて、初めて参加した。
ここでは、子どもは、いつもできないことを思いっきりできる。子どもたちは自分が作るものより、自由で面白いものを作る。すごい。
教職をとっているので勉強になる。

神内康年さん(京都造形芸術大学 芸術学部美術工芸学科 教授)
今年でもう6回目。学生たちには、窯業地・常滑の、京都とはまた違うものづくりの風土を感じる機会になっている。「土」が、人と人を結びつける大切な媒体になっていることを感じてほしい。

来年もまた、どろの遊園地を開園いたします。
みなさまの声を反映し、更に楽しい、笑顔あふれるワークショップを作っていきます。

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