INAXライブミュージアム 土・どろんこ館

INAXライブミュージアム 土・どろんこ館

一緒に土を楽しもう! ワークショップ ご案内とご報告

土の魅力を楽しみたい人 集まれ!!
いろんな仲間たちと、時や場所を共にしながら土に触れ、ここちよい汗を流しませんか。

どろの遊園地2013〜子どもは遊びの天才だ〜ご報告

8月3日(土)4日(日)10日(土)11日(日)4日間で735人の参加がありました。
地元だけではなく東京、大阪からの参加もありました。
昨年は、定員を設け予約制にしたところ募集開始1日半で定員がいっぱいとなってしまいました。
たくさんの人にどろの気持ちよさを体感して頂きたく、今回は、アトラクションを増やして随時受付けの形に変えました。
どろんこ広場も駐車場も溢れんばかりの大盛況でした。
京都造形芸術大学の先生と学生、学芸員実習生、新任研修の先生、LIXIL社員のボランティア、毎年どろ田に駆けつけてくれるマッドマン。たくさんのスタッフが力を合わせて無事閉園できました。




にぎやかなどろんこ広場




どろのターバンは、重いでしょ

どろ化粧は、人気のアトラクションでした。
女子大生のセンスが光ります。




子猫かな




お鼻にトンボがとまっている




ウサギもいます




こちらは、左官屋さんごっこ




小さなお子さんは、どろ風呂で

どろの遊園地参加記念のどろメダルも人気のアトラクションです。
自由な発想でメダルを飾ります。



刻印を押したり




ラメを貼ったり

8月10日は、開園前に京都の北白川児童館のお友達が手作り楽器の演奏をピアニストの鈴木潤さんの伴奏に合わせてしてくれました。またこの日のために作った曲「どろんこザウルス」を振りつきで披露してくれました。



手作り楽器の演奏

窯のある広場会場では、楕円形の粘土の板に色の違う粘土を貼り付け顔を作る「わたしあぁと」が行なわれ。色々な表情の顔がたくさんできました。この作品は、窯で焼き秋に京都で行なわれる展覧会に展示されます。



どんな顔にしようかな




お湯が出るシャワー設備も大活躍




常滑名物大蔵餅のカキ氷も大人気

4時半からは、アフターライブという事で会場をテラコッタパークに移し
8/10は、タップダンスとキーボード。
8/11は陶笛とキーボードのコンサートで締めくくりました。



軽快なタップ




陶の笛とテラコッタパークの雰囲気、ピッタリです

最初、怖くて指先だけしかどろに触れられなかった子が時間と共に成長していく姿。
また、回を重ねるたびに成長していく学生。
ワークショップはそこにいる人たち全員が学び成長します。
最後に嬉しいコメントを頂きましたので紹介させて頂きます。
「とても子供たちが楽しそうで、親も幸せをいただきました。ありがとうございました。」

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