INAXライブミュージアム 土・どろんこ館

INAXライブミュージアム 土・どろんこ館

展覧会のご案内(1階 企画展示室)

土・泥・やきものと、人々の生活・文化に関する企画展を開催しています。

フォトコンテスト2012
『私の好きなライブミュージアム』
入賞・入選作品を決定!


会期:【作品展】2012年9月8日(土)〜10月14日(日)

4回目を迎えたフォトコンテスト。
INAXライブミュージアムで過ごした楽しい時間を切り取って、その魅力を伝える写真を今年も募集しました。
テーマは恒例の『私の好きなライブミュージアム』。

撮影者のとっておきの一枚を、メッセージと併せてお楽しみください。

時間

10:00am 〜 5:00pm ( (入場は4:30pmまで)

休館日

第3水曜日

入館料

無料でご見学いただけます





昨秋から今春にかけて、「窯のある広場・資料館」1階展示のリニューアルや「建築陶器のはじまり館」がオープンし、新たな撮影ポイントでの写真が期待された今年の募集期間は8月1日〜26日。
応募者のほとんどが愛知県内在住の方で、19歳から81歳までの40名から71点が寄せられました(一人2枚まで応募可)。

9月中旬、 外部審査員の写真家・小松義夫さん、「土・どろんこ館」「建築陶器のはじまり館」を設計した建築家・日置拓人さん、京都造形芸術大学こども芸術学科長教授・水野哲雄さんと、ライブミュージアム館長の4名で審査会を実施。
審査員からは、「ライブミュージアムがグランドオープンして6年。施設が充実し、イベントが豊富に開催されるなど活動が落ち着いてきたからか、写真の題材も豊かになり、応募者のレベルにも差が無くなっている。」と全体の講評をいただき、大賞1点、審査員特別賞3点、館長賞1点、入選10点を決定しました。



展示風景
【どろまみれ】
『 大人もここまでやると、被写体として面白いですネ。』
=(評)写真を見る側も、どろまみれになりたいと思わせる写真。=



大 賞

どろまみれ

牛田義光さん

名古屋市

審査員特別賞
小松義夫賞

初めての色メガネ

古川真由子さん

名古屋市

審査員特別賞
日置拓人賞

僕 喉が渇いちゃった!

宮本貞雄さん

名古屋市

審査員特別賞
水野哲雄賞

どじょうの気分

豊原咲子さん

刈谷市

館 長 賞

まねっこ

西尾奈津江さん

名古屋市



alt「初めての色メガネ」
【初めての色メガネ】
『 もうすぐ2歳の娘が、ステンドグラスを通して見る初めての色彩の世界に感嘆の声をあげていました。大発見!!と思ったのか、何度も何度ものぞき込む後姿が愛らしく見えました。』
=(評)子どもの好奇心が表現されている。親の子を見守る姿もにじみ出ている。=
alt「僕 喉が渇いちゃった!」
【僕 喉が渇いちゃった!】
『窯のある広場脇の休憩所で暑さを凌いでいた折、ミストを浴びに来た子供の可愛い仕様が目にとび込んで来て、思わずシャッターを押しました。』
=(評)子どもの伸びやかな感じが出ている。子どもが持つ様々な表情をうまく切り撮っている。=



alt「どじょうの気分」
【どじょうの気分】
『ドジョウってこんな気持ちなんだ!!と目をキラキラさせて、出たり入ったり、ねころんだりしていました。わが家のペットのドジョウも小さな小さな土管をお家にしています。』
=(評)(土管の中に入って撮影できるという)ライブミュージアムならではの写真。安心して写っている子どもの表情や構図がうますぎる!=
alt「まねっこ」
【まねっこ】
『なんだか思わず真似したくなる表情。撮っている私もきっとこんな顔になってました(笑)。』
=(評)テラコッタの鬼面によく似ている(特に口元が)。こっちも笑ってしまう、面白い写真。=



【入選者一覧】   ※氏名の五十音順

泥んこ遊びは楽しいな〜

石原八千代

常滑市

タイル絵付け

井上雅弘

半田市

ふたつのシンボル

植村 勝

神戸市

灯の海と月

杉浦 誓

半田市

わー涼しい

鈴木武久

知多市

負けたぁ〜!

永柳朋香

常滑市

写ガール

西尾卓也

名古屋市

足元の脇役

長谷川晋吾

名古屋市

何処でもピース

村田孝二

常滑市

ワイルド

横江幸子

名古屋市


★表彰式は10月6日(土)3:00pmより、土・どろんこ館企画展示室にて開催します。



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