INAXライブミュージアム 土・どろんこ館

INAXライブミュージアム 土・どろんこ館

展覧会のご案内(1階 企画展示室)

土・泥・やきものと、人々の生活・文化に関する企画展を開催しています。

フォトコンテスト2011  『私の好きなライブミュージアム』
入賞・入選作品決定!


会期:【作品展】2011年9月3日(土)〜10月10日(月・祝)

3回目を迎えたフォトコンテスト。ライブミュージアムで過ごした楽しい時間を切り取って、その魅力を伝える写真を今年も募集しました。
テーマは恒例の『私の好きなライブミュージアム』。

撮影者のとっておきの一枚を、メッセージと併せてお楽しみください。

時間

10:00am 〜 5:00pm(入場は4:30pmまで)

休館日

第3水曜日





募集期間は8月1日〜21日。圧倒的に愛知県内からの出品が多いなか、東京や富山からも作品が届き、18歳から80歳までの57点(名)が寄せられました。

9月上旬、 外部審査員の写真家・小松義夫さん、「土・どろんこ館」を設計した建築家・日置拓人さん、中日新聞写真部長の小野木昌弘さんと、ライブミュージアム館長の4名で審査会を実施。
審査員からは、「今年は人との関わりの多い、表情豊かな作品が多く集まった」と全体の講評をいただき、大賞1点、審査員特別賞3点、館長賞1点、入選15点を決定しました。



展示風景
【仲良し】
『薄暗いトンネル窯より、駆け出た可愛い女の子の表情が良かった。』
=(評)表情が輝いている。躍動感があり力強い。=



大 賞

仲良し

山田誠二さん

半田市

審査員特別賞
小松義夫賞

はじめてのライブミュージアム

織田路子さん

豊橋市

審査員特別賞
日置拓人賞

涼を求めて

平林せつ子さん

名古屋市

審査員特別賞
小野木昌弘賞

どろだんごじゃね〜よ!

磯村聖市さん

東京都板橋区

館 長 賞

初体験

横江幸子さん

名古屋市



alt「はじめてのライブミュージアム」
【はじめてのライブミュージアム】
『柱からこちらを見る息子と後ろの写真パネルとの遠近感が出せました。パネルがタイルのように写り込んだのが良かったです。』
=(評)自然に撮り・撮られた、心温まる写真。表情がかわいい。=
alt「涼を求めて」
【涼を求めて】
『暑い中、涼を求めてミストを浴びている仲良し親子の姿です。』
=(評)霞(ミスト)の情景と家族愛が上手に撮られていて、懐かしい感じがする。後姿なのがいい。=



alt「どろだんごじゃね〜よ!」
【どろだんごじゃね〜よ!】
『里帰りで、おじいちゃんとおばあちゃんと光るどろだんご作りに参加した息子をパシャリ。』
=(評)子供の表情がかわいらしく、手の動きも自然でいい。ほのぼのとした、見ていてクスリとする写真。=
alt「初体験」
【初体験】
『初めてどろんこ遊びを体験する友人の子供。どろに触れた瞬間の表情がキラキラしていたので思わずシャッターを切りました。』
=(評)楽しさが表情に出ている。=



【入選者一覧】   ※氏名の五十音順

タイル館の印象

會田輝徳

半田市

僕が一番

浅井道郎

知多市

歴史をのぞき見

生内忠晴

東浦町

親子の絆

石原多巳雄

常滑市

とぶ

上野真由美

知多市

シャボン

牛田義光

名古屋市

涼しーい

梶 信介

阿久比町

土・日・月 土どろの宇宙

小関雅裕

知多市

期待 館へ入る二人

杉浦 誓

半田市

リフレッシュ

高野博彦

富山県高岡市

写真撮ったら父がいた!

近崎涼子

大府市

小さなミュージアム、みぃーつけた!

永柳朋香

常滑市

小さな見学者たち

原 千晴

三重県鈴鹿市

いつもとちょっと違う窯のある広場

平林 裕

名古屋市

幻想

村田孝二

常滑市


★表彰式は10月1日(土)3:00pmより、土・どろんこ館企画展示室にて開催します。



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