ブックフェア情報

東京・LIXILギャラリー1での展覧会開催会期中に、 企画展関連書を集めたブックフェアを行っております。 「品切れ」以外の書籍はフェア期間中に限り、ブックギャラリー 店頭でお求めいただけます (地方発送は致しかねます)

建築十八番 2017年8月1日(木)〜9月29日(月)※終了しています

「建築十八番」


得意分野です!

オリジナルブックフェア

ブックフェア情報
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 素敵な建築、変わった建築、すごい建築etc...
 建築は様々な時代の証人でもあります。どんな建築が、どこにあるのでしょう。
 様々な建築を楽しむための書籍特集です。


作家の住まい/平凡社
 作家ともなれば、会社に勤めている人達とは違って、自宅で過ごす時間が必然的に非常に長くなります。小説を書く人も、絵を描く人も、音楽家も、映画監督も。どのような場所から、その人の作品が生み出されているのでしょうか。作品のファンであれば、作家の暮らしにも興味を持ってしまうのではないでしょうか。
 本書では、住まいの特徴を映した写真とともに、図面も紹介され、また住人であった人の近親者の話も聞くことができ、より作家に近づくことができるのです。


ぼくらの近代建築デラックス!/万城目学・門井慶喜/文藝春秋社
 名建築に関する案内書やガイドブック、解説書などは数多く世にあるのですが、本書は、当店でも人気のある書籍です。
 万城目学と門井慶喜という2人の人気作家の対話で建築が紹介されていくのですが、2人の会話がすんなりと頭に入り込み、何度見ても覚えられない建築家の名前も身近になり、建物への興味もがぜん湧いてきます。
 門井氏の「ノーブルな薀蓄」、万城目氏の「体験に根差したエピソード」が本書の魅力ですが、「なるべく人間の話をしよう」という2人の目論見はまんまと成功しているのです。


生きた建築大阪/橋爪紳也・高岡伸一・倉方俊輔・嘉名光一/140B
 「生きた建築」とは、ある時代の歴史や文化の証であり、さまざまに変化しながら今も生き生きと魅力を物語る建築のことをいいます。
 大阪では、毎年「生きた建築ミュージアムフェスティバル 大阪」が開催されており、普段は公開されていない建築も見学することができるそうです。本書ではその中から選ばれた、栄えある50の建築が紹介されています。歴史ある、という言葉がぴったりの建築の数々を、素敵な写真とともに堪能できる書籍です。


 LIXILブックギャラリーは、特に建築分野の書籍には厚く、十八番ともいえる分野です。
 今回の建築フェア、是非足をお運びください。

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