ブックフェア情報

東京・LIXILギャラリー1での展覧会開催会期中に、 企画展関連書を集めたブックフェアを行っております。 「品切れ」以外の書籍はフェア期間中に限り、ブックギャラリー 店頭でお求めいただけます (地方発送は致しかねます)

東京てくてく 2016年6月2日(木)〜7月31日(日)※終了しています

「東京てくてく」

足の裏で感じる、地味だけど深い、東京の魅力

オリジナルブックフェア

ブックフェア情報
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 歩いて、歩いて、歩いて。初めて見つかる東京の魅力があります。
 ぼうっとしていると見落としてしまう、しかし少し注意を向けると、たちまち姿を現す、楽しい、きれい、かわいい、だけではない東京の地味な魅力。東京の深みにはまるのも、また一興。


一度は訪ねてみたい有名人のお墓〜東京・神奈川編〜/酒井茂之著/明治書院
 題名の通り、政治家、文学者、画家など91人の人物概略とお墓の場所やアクセスが紹介されています。しかもお墓の写真付き。
 公園や神社・仏閣を紹介する書籍は数々ありますが、お墓に的を絞ったところが素晴らしい。お墓めぐりもマニアックで楽しいかもしれません。

東京断想/マニュエル・タルディッツ著・石井朱美訳/鹿島出版会
 著者は日本の建築事務所である「みかんぐみ」のフランス人メンバー、マニュエル・タルディッツ。日本で生まれ育ってはいないけれども、母国よりも長い時間、30年という月日を過ごした著者が描き出した東京、85節の短い断章。
 西洋的視点、建築家としての視点と、知識欲旺盛で日本文化を日本人以上に理解したフランス人の視点が混ざり合った、著者の知識の集積が本書であるといえます。
詳しくはこちら:http://www1.lixil.co.jp/culture/information/060_book/002864.html

東京スリバチ地形入門/皆川典久+東京スリバチ学会著/イースト・プレス
 「わき道に逸れると、そこはスリバチだった。」東京の凸凹地形発見の驚きと喜びをこう表現する著者。その地形をスリバチと名づけ、2003年に「東京スリバチ学会」なるものまで立ち上げ、フィールドワークを続けています。
 地形ブームの東京。あらゆる場所のスリバチ地形を紹介してくれる入門書です。著者と、スリバチ学会メンバーの皆さんと一緒に「書を捨てて谷に出て」、東京という町の魅力を再発見しましょう。


 100冊程の書籍をセレクトしています。
 順次ご紹介して参りますので、どうぞお楽しみに。

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