ブックフェア情報

東京・LIXILギャラリー1での展覧会開催会期中に、 企画展関連書を集めたブックフェアを行っております。 「品切れ」以外の書籍はフェア期間中に限り、ブックギャラリー 店頭でお求めいただけます (地方発送は致しかねます)

「水」 2012年7月2日(月)〜8月31日(金) ※終了しています

「水」

水素と酸素がつくりだした奇跡、「水」の世界を本で巡ります。

オリジナルブックフェア

ブックフェア情報
2012_07original.jpg
地球の71%を覆い、生物体の70%から80%を形成し、五行説の一つとして数えられる「水」。
何よりも大切な「水」を、人は昔から現代に至るまで、様々なかたちで表現してきました。
科学的な論文はもちろん、水を抽象的にとらえた文学や、楽しくてためになる絵本など新しい発見がたくさんつまった本でいっぱいのフェアとなっております。


たとえばこんな本・・・

「水と文明」秋道智彌/昭和堂
なぜ「水」あるところに文明は栄え、人は生活をしてきたのか、そしてこれからの未来どのように「水」と接してゆくべきかを写真も交えわかり易く読み解いた一冊です。


「水の東京を歩く」/平凡社
東京を流れる水辺を、古地図を基に歴史的背景や地形の変遷を感じながら巡る10コースを掲載。江戸から昭和の余韻を感じながら「水の都・東京」を再発見できます。


「おじいちゃんは水のにおいがした」今森光彦/偕成社
琵琶湖の漁師さんが語る「水の哲学」を写真家・今森光彦がカメラでとらえた美しい写真絵本です。「水」を大切に思う気持ちが芽生えます。


「妖怪ハンター水の巻」諸星大二郎/集英社
漫画界の民俗学者、諸星大二郎の妖怪ハンターシリーズ。河童・人魚など水にまつわる怪しい伝説がからんだ、不思議な事件が次から次に起こります。背筋がゾクっとなる一冊。


「しずくのぼうけん」マリア・テルリコフスカ/福音館
みずはどこから来て、どこへゆくの?小さなお子様にもわかりやすいお話と色あせることのないかわいいイラストのロングセラー絵本。


他、順次展開いたします。



ページの先頭へ

LIXIL Link to Good Living

Copyright © LIXIL Corporation. All rights reserved.