ブックフェア情報

東京・LIXILギャラリー1での展覧会開催会期中に、 企画展関連書を集めたブックフェアを行っております。 「品切れ」以外の書籍はフェア期間中に限り、ブックギャラリー 店頭でお求めいただけます (地方発送は致しかねます)

「くだもの」 2012年5月1日(火)〜6月30日(土) ※終了しています

「くだもの」

さわやかな初夏にぴったりの、みずみずしさいっぱいの本を味わって下さい。

オリジナルブックフェア

ブックフェア情報
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さわやかな初夏にあわせ、今回は「くだもの」にまつわる書籍をご紹介します。
光り輝くような果実の装丁や、果汁たっぷりでおいしそうなタイトル、誰もが好きなくだものをつかったお菓子レシピなど、新鮮で濃厚な甘みや酸味が口いっぱいにひろがる本ばかり取りそろえました。絵本もたくさん入荷しましたので、ちいさなお客さまにもたのしんでいただけるフェアです。


たとえばこんな本・・・

「セザンヌの食卓」林綾野 千足伸行/講談社
なぜセザンヌはありふれた果物である「林檎」を描き続けたのか?セザンヌが親しんだ南仏料理と林檎のレシピとともに、その軌跡をめぐる1冊。


「「オレンジだけが果物じゃない」ジャネット・ウィンターソン/白水社
狂信的なキリスト教徒の母親から「神の子」に仕立てられるべく特殊な英才教育を施されたジャネットにふりかかる恐るべき受難とは?ウィットブレッド賞受賞の半自伝的小説。


「食べたらタネまき」ヒナ/祥伝社
食べ終えた野菜やくだものの種を捨てずにまいて収穫?ブログも人気、ベランダで数々の「食べまき」を成功させた主婦の栽培記録。タネの採取方法から育て方まで詳しく掲載。


「サクランボたちの幸せの丘」アストリッド・リンドグレーン/徳間書店
世界中で愛される児童文学作家であるリンドグレーンによる初期の少女小説。さくらんぼと呼ばれる双子の少女がくりひろげるはつらつとした、幸福に満ちた日々の物語。


「くだもの だいすき!」マレーク・ベロニカ/風濤社
「ラチとライオン」などで知られるハンガリーの絵本作家による、だいすきなくだものがいつもたべられるのはどうして?を考える絵本。ノスタルジックな色使いです。


他、順次展開いたします。



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