ブックフェア情報

東京・LIXILギャラリー1での展覧会開催会期中に、 企画展関連書を集めたブックフェアを行っております。 「品切れ」以外の書籍はフェア期間中に限り、ブックギャラリー 店頭でお求めいただけます (地方発送は致しかねます)

「ピアノ」 2012年3月1日(木)〜4月28日(土) ※終了しています

「ピアノ」

白と黒の鍵盤が紡ぎだす個性豊かなストーリーで、心をほぐしてみませんか。

オリジナルブックフェア

ブックフェア情報
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こころおどる春がやってきました。イベント盛りだくさんの日常からすこしだけはなれて、ピアノの調べがかすかに聴こえてくるような読書で心をほぐしてみませんか。
ピアノの歴史がわかる本から、ときにやさしく、ときに狂おしく奏でられるピアノが印象的な小説、偉大なるピアニスト、作曲家たちの意外な素顔を覗くことのできるエッセイなどなど・・・白と黒の鍵盤が紡ぎだす個性豊かなストーリーたちをご堪能ください。


たとえばこんな本・・・

「ピアニストの系譜 その血脈を追う」真嶋雄大/音楽之友社
ひとりのピアニストがうまれる背景には、膨大なる音楽史の積み重ねがある…1000人のピアニストのルーツを探る、壮大なスケールの“もうひとつの音楽史”。


「小澤征爾さんと音楽について話をする」小澤征爾×村上春樹/新潮社
国際的に活躍する芸術家であるふたりの純粋な音楽への想いから広がり深まる世界を垣間見ることのできる、小説家による指揮者への贅沢なロング・インタビュー。


「ピアノの音」庄野潤三/講談社
自らの家庭を題材に日常を細やかに描き続けた作家の、晩年の夫婦ふたりの穏やかな日々。夫人の練習するピアノの音が聴こえてくるような、優しさに包まれた1冊。


「ショパンに飽きたらミステリー」青柳いづみこ/東京創元社
ミステリー大好きピアニストが、気になる作品に登場する音楽について語る魅力あふれるエッセイ。あれこれ読んでみたい、聴いてみたい気分にさせられます。


「モーツァルトの手紙」吉田秀和/講談社
35歳という若さでこの世を去った偉大なる作曲家がのこした膨大な手紙。天真爛漫でユーモラスなおしゃべりが綴られた書簡から100あまりを精選。


他、順次展開いたします。



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