ブックフェア情報

東京・LIXILギャラリー1での展覧会開催会期中に、 企画展関連書を集めたブックフェアを行っております。 「品切れ」以外の書籍はフェア期間中に限り、ブックギャラリー 店頭でお求めいただけます (地方発送は致しかねます)

お届けします 2012年1月5日(木)〜2月29日(水) ※終了しています

お届けします

日常を彩るさまざまな「お届け」ものを、読書でたっぷり味わってください。

オリジナルブックフェア

ブックフェア情報
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古今東西の知恵や感情、見知らぬ世界の物語をわたしたちに届けてくれる「本」。
今回のオリジナルフェアでは、そんな「本」のなかに描かれる様々な「お届け」シーンを集めてみました。
贈りもののヒントになりそうな本やだれかをおもう気持ちにぐっと寄り添う本、配達が鍵となるミステリ、身近なものの来歴など・・・日常を彩るさまざまな「お届け」ものを読書で味わっていただきたいと思います。


たとえばこんな本・・・

「運ぶ A地点からB地点まで」ワールドフォトプレス
この世にうまれ出たすべての命は運ぶことで支えられている…古今東西のありとあらゆる「はこぶ」写真や図版をあつめた、エネルギーに満ちたビジュアルブック。

「写真集」森岡督行・平野太呂(写真)/平凡社
茅場町・森岡書店店主が贈りものに選んだ108冊の写真集を収録。本やアートを通したひととの出合いや各写真集にまつわるエピソードも興味深い。

「京ふろしき」宮井宏明・久保村正高/光村推古書院
四季折々の意匠を凝らし、どんな形状のものでも便利に運ぶことのできる四角い布帛の魅力が満載。「つつしむ」の語に通じる「包む」という行為を再発見。

「海からの贈物」アン・モロウ・リンドバーグ/新潮社
ひとりの女性として、そして一家の主婦として女性の役目とは、しあわせとは何かを日常のふとしたきっかけのなかで考える。吉田健一の訳でいまなお読み継がれる1冊。

「パイは小さな秘密を運ぶ」アラン・ブラッドリー/東京創元社
化学実験と毒物がだいすき、ちょっと生意気な11歳の少女探偵が大活躍するシリーズ第一弾。戸口にコシギの死体を置いていったのは?赤毛の男を殺害した犯人は・・・?

他、80点を順次展開いたします。



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